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こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
9月になって関西には台風が来て風水害を残し、北海道では大きな地震がありました。
被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

関東は被害を免れてはいますが、再度防災への意識を高めることが必要です。
いつかは必ず来る災害に備えましょう。


さて 「植木の手入れをいつやるか」 という難しいテーマの弐回目です。
樹種による剪定の時期の違いを考えてみましょう。
あくまでも 一般的に と考えておいてください。




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針葉樹の場合
マツ、マキ、コニファー類です。

新芽が出る前の3月〜4月がお勧めです。
寒さに強いので冬でも剪定可能です。

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常緑広葉樹の場合
ソヨゴ、常緑ヤマボウシ、ツバキ等

5月下旬〜6月頃の新葉が落ち着いたころが
ベストです。
寒さに弱い樹木が多いので1月〜2月は
避けたほうが無難です。
ClipboardImage
落葉広葉樹の場合
モミジ、アオハダ、ハナミズキ等

落葉した後の冬の休眠期
12月〜2月がベストです。


「えっ これって同じ時季がないじゃない!」
「常緑樹と落葉樹をバランスよく植えてもらったのに、どうするの?」
「さらに、花の時期も考えたら、春夏秋冬、年に4回も植木屋さんをいれるの?」
…と皆様からの不満の声が聞こえてきそうです。

大きなお屋敷やお寺さんは、このように年に4回のお手入れが普通だと思います。
それが樹木のためですし、ご訪問される方へのひとつの「おもてなし」だからでしょう。

それと一般住宅は違いますので、違った視点から考えなくてはならないと思います。
都会の多くの住宅の植栽はいくつかのパターンがあるのです。

そこからお手入れの時期を次回は考えてみます。



投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
今日で8月も終わりですね。子供たちの長くて短い夏休みも終了。
暦の上では秋ですが、 今日の暑さは何なのでしょう。
さらに、9月まで厳しい残暑がつづくという気象庁の発表 うんざりですね。

街中の街路樹も元気の無い姿をみかけます。

弊社もたくさんのお客様から「植木のお手入れ」をご依頼いただいております。
現地に下見に伺うと必ず聞かれることは
「剪定する季節はいつがいいですか?」と「どれくらいの頻度で手をいれるのがいですか」
という質問です。

※ お手入れ というのは枝を切るだけではなく、除草や薬剤散布、施肥も含めています。




DSC07832
そもそも、なぜお手入れが必要なのでしょう。

理由はいくつかあります。
1.伸び放題では、見た目が悪い。
2.お隣や道路に枝・葉が出ていて迷惑。
3.大きくなりすぎて倒れたら怖い。
4.庭に陽が入らなくなって、ほかの植木が育たない
5.毛虫や蚊が多く発生した。
6.花や実が付かなくなった。
  等々でご連絡を頂くことが多いです。


近年、新築工事では緑化が義務付けられている地域が多くなりました。
正直なところ、樹木にとって良い環境ではないところにも
植えなくてはならなくなってしまうことも多々あります。

『自然と共存する、快適な住環境を構築する』が目的の新築時の緑化ですが
放任をしておいたら住環境が悪くなってしまうことも…
樹木のためにも、私たちのためにもお手入れは必要です。

「いつやればいいの?」  「年に何回やればいいの?」は、
一概には答えられない
難しい質問なのです。

樹木の種類によって剪定に適した時期が異なるからです。
花を観賞したい樹木なら、花芽が付く時期が大切ですし
実を収穫したい樹木なら、花が咲く時期と結実する時期が大切です。
剪定(枝を切って形を整える)だけではありません。
夏の雑草の処理もありますし、虫害の防止も必要です。
肥料を必要とする果樹もあります。

「え〜、そんな年中 植木屋さんを入れられませ〜ン」
という声が多数聞こえてまいります。
そうですよね。 わかります。 
ある程度妥協して最大公約数的な考え方が良いでしょう。

そのあたりを次回にお答えしたいと思います。



投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
ここ数日、朝夕に涼しい風が吹く様になりましたね。
猛暑もやっと終焉か… と思いきや今週後半には台風が来て
また猛暑も復活するとの予報。 まだまだ秋は先のことですね。

先週はルームもお盆休みでしたが、
皆さんもどちらかへお出かけになりましたか?

子供たちの夏休みは、まだあと10日ほどありますから、
この後お出掛けになるご家族もあるかと思います。
遠くまで出かけるのは大変なので、ヒゲおやじ推奨の
日帰りでご家族で行けて、ご予算少な目で、涼しくて癒されるスポットを
ご紹介しましょう。




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どうです?見るからに涼し気でしょう?
とにかく水が透き通っているのです。
しかも冷たい!水に足を浸けることもできます。

すべて湧き水からなる水路です。
しかも霊峰富士の湧き水です。

下に水路の写真を載せました。
水路の上を歩ける様になっていますし
腰かけて水に触れることもできます。

涼しいこと このうえなし!
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えっ 場所ですか? まだ明かしませんよ
富士山の麓だということは分かっていますから
想像してみてください。

近くには大きなお社もあります。


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長い参道のさきに お社はあります。
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もう わかった方もいるかと思います。
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半枯れになってしまっていますが
天然記念物のキンモクセイがあります。

あっ 石碑に場所を特定できる文字が…



ヒゲおやじのお勧めスポットは、静岡県三島市でした。
富士山の湧き水が豊富できれいな水路が町中を流れています。
新幹線で東京から1時間弱 車で東名高速で1時間半ほどで行けます。

近くには有名な 柿田川湧水 もありますし、グルメには鰻がおすすめ。
三島市内には有名な鰻屋さんがたくさんありますよ。

こんな町にいくと、自宅の庭にも木陰になるような樹木と
せせらぎを作りたくなりますよね。
小さな池や水路でも涼しくて、癒される空間をお庭に造ることができます。

お庭に水場が欲しくなったら、ぜひ当店にご相談ください。
最後に宣伝でした。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
逆走する台風が過ぎ去った関東地方ですが、セミの声が急に喧しくなった気がします。
また、暑い日々が戻ってきましたね。
庭の雑草取りとかしなくてはいけない季節ですが、熱中症には十分注意しましょう。


暑い日にもちょっとした水場があると涼しく感じるものです。
そんな水の演出を伴った
玄関先のアプローチの改修をご紹介します。




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玄関先のピンコロ石敷のアプローチです。
直線で変化に乏しいので
添景物を入れてポイントを作ります。

車椅子が通ることも考慮して
通路幅は確保しなくてはなりません。
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ピンコロ石を一部外して変化を作り
景石を置いてビューポイントを作成しました。

景石廻りにヤブランとギボウシを植え
葉の色にも変化を付けました。




右サイドの肥後ツバキの下も
変化を付けます。

ここは大きな変化が欲しいところ。
下草をはずして
蹲(つくばい)を設置することに。
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水はポンプで循環させています。
見た目だけでなく掛樋から
流れ落ちるみ水の調べが
大きなポイントを作っています。
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使用したのは、タカショーの商品です。
水鉢と掛樋・ポンプがセットになっています。

水を張って電源につなぐだけで
水場を演出できます。
20180731052112081_0001
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玄関先で水の調べが涼し気です。
アプローチを歩いてきて目と耳を留める場所になりました。
スイレンやメダカを入れても良いと思います。

アプローチのワンポイントにいかがでしょうか?
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。

口を突いて出る言葉は「暑いですね」しかない毎日ですが、
皆さん熱中症対策はしていますか?
あまりに暑い日は無理をせず休みましょう ねぇ店長 あれっ逃げられました…

今週で完結予定でした「鉄道模型の走る庭」ですが
流れのポンプの不調により最終チェックが出来ていませんので
次週完結とさせていただきます。

と いうわけで、今週は別の現場をご紹介します。


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良くあるオープン外構の大田区のM様邸です。

しかし、オープンであるために玄関口から
お子様が道路に飛び出していきそうで不安。
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階段下に引き戸を付けることにします。

手すりとの間はアルミ柱で埋めます。
手すりの柱の間も防護柵を取り付けます。
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手すりの防護柵です。

飛び出ることも落ちることも無くなりました。
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道路際の植栽スペースに吊り柱を建て
右のタマリュウの目地部分に引き戸を
引き込む計画です。




スライド門扉は三協立山アルミの
レナード袖扉付きを選択。

袖扉も開けば大きな荷物(冷蔵庫・ベッド)も
搬入することができます。

木目調が美しい門扉です。
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最大の特徴がこれ!  →

勢いよく閉めてしまっても指を挟む心配が
ありません。

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右側が吊元柱、左が留め柱になります。
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完成しました。
これで、飛び出しの心配がなくなりました。
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オープン外構からクローズド外構へ
お子様の安全を第一に考慮したリフォームの完成です。
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
九州・四国・中国・関西・中部地方の豪雨被害に
合われました皆様に、お見舞い申し上げます。
雨が止んでもまだ予断が許されない状況かと思います。
十分にご注意ください。

世田谷のM様邸の庭園鉄道工事も後半戦に差し掛かりました。


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ソーラー式の水中ポンプをステンレスの籠に入れ
吸入口から泥が入りにくい様に加工をして池に沈めました。



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  ソーラーパネルに日差しを受けると、ポンプが回り
     水が滝口から流れ出て、試運転成功です。


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水の吐出口を見えない様に加工しました。
これだけのことで、滝口の表情は一変します。
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流れの全体像を上空からドローンで空撮です。
※スミマセン、嘘です。
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  池の端は地盤が下がっていたため、ピンコロ石の半割で
  土留めを作り、路床盤を御影の小砂利で作ります。
  路床盤は曲線の部分では傾斜(カント)を付けます。
  線路は∩型のピンで固定します。


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  線路が敷設されましたので、テスト走行をしました。
  テスト用には、ラジコンの機関車を使用しました。
  いきなり高価な蒸気機関車では万一の時に困りますので
  いつでもストップのきくラジコン機関車でテストです。


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  大きなヒメシャラの木の根元も、車両限界を考慮して敷設したので
  十分にクリアできました。
  池の端の盛り土部分も、機関車は疾走していきます。
  テスト走行は大成功!



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全体像はこの様になってきました。
いよいよ次回は植栽を入れて完成になります。

そして蒸気機関車を走らせる本格開通式になる予定です。
M様のお孫さんもその日を楽しみにされています。
※それ以前に大のオトナが3人(M様、職人のA、私)が
  毎日楽しんでいます。
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
今年は梅雨らしい季節がないままに、関東地方は梅雨が明けてしまいました。
水不足も心配されますね。しかも今年はかなりの猛暑だとか…

ワールドカップも大番狂せが多い様ですが、何か関係があるのでは…
ならば明日の日本vsベルギーも期待しても良いのかも…
早くこの記事を載せて帰らなくては…

さて先週の続きです。




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出来上がった流れの川床を作ります。

モルタルで床を作りますが
補強のためメッシュ繊維を入れます。
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メッシュの上にモルタルを敷き
川床になる石を埋め込んでいきます。
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大き目の石から埋めていき
その石の間を小さい石で埋めます。
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川床ができました。
この状態で乾燥させます。

早く水を流して確認をしたい所ですが
モルタルのアクにより池の生物に
害が出ますので
しばらくはこのままです。
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  上の左の写真がポンプになります。このポンプを池の中に入れて
  水をくみ上げ、流れの上部から流し循環させます。

  右の写真はポンプの動力源となるソーラーパネルです。
  日当たりの良いところに設置してポンプを作動させます。
  配管はすでに流れの脇に通しました。

  

    流れが形になってきました。ポンプに泥が入らないようにカヴァーを考えています。
    ポンプの流量がどんなものか不安ですが、次回は流してみたいとおもいます。


こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。


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先日のルーム開設5周年のプレゼントで
配布したハイビスカスがまさに真夏です。


今日は暑かったですね。関東地方は真夏の一日でした。
私もクラクラしましたが、現場の職人さんはもっと大変…


まだ体が暑さに慣れていませんからね、
こういう時が熱中症になったりするので注意が必要です。

しかもワールドカップ中で睡眠不足になりがち…
日本が頑張ってくれているのは嬉しいのですが…
眠いぞ




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さて今週からM様邸の庭の改修風景を
お届けします。

M様邸は庭に鉄道模型が走っています。
小さな池があり鉄橋も掛かっています。
今回はこの池に流れ込む川を作ります。
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池にはメダカが飼われていて
カエルも卵を産んでいくので
オタマジャクシが一杯になります。

この写真は、春先の風景なので
全景がよく見えています。
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盛り上がった部分にモミジがあるので
その根元から池へ流れを作ることに
しました。

春先の計画初めから季節が経つと
庭は一変します。
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  線路際までツツジとユキヤナギが被り
  草花が芽吹いて鉄道も走れないくらいです。
  池もスイレンやホテイアオイが出てきて
  メダカとオタマジャクシで賑わいます。

  まずはメダカとオタマジャクシに避難してもらいました。
  流れの施工中にモルタルの水が流れ込む恐れがあるからです。
  「メダカすくい」は結構大変!小さいうえに動きが速い!
  用心深く、すぐに藻や葉の陰に隠れます。てこずりました。(笑)




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いよいよ、流れの石組を開始!
全体のバランスをみて
高さと幅を決めていきます。
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概略が決まったところで
大きな石から配置していきます。
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流れの概略ができました。
モミジの根元の滝口から池へ
流れていき、その間に
空気を含ませて池の水を浄化します。


今週はここまでの石組と植木の剪定・ツツジ等の移植をしました。
線路廻りの低木を整理して車両が通りやすくしました。

次は流れに水を供給するポンプの設置です。
池の水を循環させます。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

やっと梅雨らしい天気になってきました。
季節がきちんと廻ってこないと不安になりますよね。
昨日は北関東で、今朝は関西で大きな地震がありました。
地震大国日本ですから、避けてはいられません。
常日頃より防災準備は必要です。

さて今週は世田谷のK様邸、前庭の改修をご紹介いたします。




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建物の北側になってしまうK様の前庭。
湿気が多く地面は苔が生えてしまいます。

うす暗い、寒いイメージになりがちな庭です。


北側道路の家に良くあるパターンと思います。
実はアナログ・ヒゲおやじ、
我が家も北側道路パターンです。
DSC00907

低木の植え込みも日差しを求めて
曲がって生育してしまう傾向にあります。

北側で建物が総二階の時になりがちな
前庭の典型でしょう。

建物の北側に直接日差しを入れることは
難しいので改良して明るい前庭にします。



   そのためには
   1. 反射光と間接光を多く庭に取りこむこと
   2. 地面を出さずに砂利やペイブメントで覆うこと
   3. 半日陰でも育つ植物を植えること
   等の工夫が必要です。
   
   大きくなった庭木は、枝と葉を透かして地盤面まで明るさが届くようにします。
   地盤には防草シートを敷き、その上に明るいカラーの砂利を敷きます。
   植物の性質を理解して点在する様に植えこみます。



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上記の方法で前庭をリニューアルしました。

明るい色の砂利を敷くだけでも
かなりイメージが変わります。
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アガパンサスやビバーナム、斑入りギボウシを
植えています。

葉も斑入りの種類が庭を明るくします。
IMG_8310


ラベンダーやローズマリーもいいでしょう。
ビビッドなカラーを使わないことで
庭に落ち着きをもたせています。


建物の陰になり暗いイメージの前庭にお悩みの方は
どうぞ一度ご相談ください。

イメージが一新しますよ。

… 我が家の前庭もリニューアルしようかな …
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

台風がやってきて、今日は1日雨模様
明日には関東を通過して「台風一過の秋晴れ」で夏が終わり爽やかな秋が…
えっ…??違う… 明日は蒸し暑い…  
          暑いのが苦手のヒゲおやじの妄想でしたか…

紫陽花が咲き乱れている梅雨のひと時
今回は世田谷のK様邸の主庭の改修工事をご紹介いたします。



DSC01303
施工前

大きな常緑樹で日差しが遮られ
湿っぽくコケの生えてしまった主庭で
広いレンガテラスにバーベQサイトも
蚊が多くて使われていませんでした。
DSC01308


「明るく開放感のあるお庭にしたい」
「レンガテラスに出たい」 と思える庭に
…というのがK様のご希望。

まずは大きくなりすぎた常緑樹を伐採します。
DSC01309


残す樹木も剪定をして
庭に日差しが入る様にします。
DSC01313


伐採して剪定しただけでも
こんなに明るく広くなりました。
DSC_0506

目隠しになっていた樹木のかわりに
人工木のフェンスを建てます。

白いフェンスにして、反射光による庭の明るさを確保します。
DSC01404

中央部にアクセントとなる壁を作って
テラスのビューポイントにします。
DSC01403

土の部分を無くすため
石張りのテラス部を作ります。
600mm×300mmの大判の石材が
広さと優雅さを演出してくれます。
IMG_8341

石張りテラスの奥には
機能とデザインを兼ね備えた
ディーズガーデンシェッドカンナ・
フレンチシック(物置)を設置。

庭の盛り土部分は花壇としました。
IMG_8332



テラス正面のアクセントウォールは
この様な仕上げに。
IMG_8327


施工後


この様に明るい主庭にかわりました。

明るい日差しが差し込み、風通しも良くなり
蚊も激減したので K様は
毎日テラスに出られているそうです。

今後は樹木の剪定等お手入れも必要です。
K様 今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

天気予報では、先週が関東の「梅雨の走り」になる とか言っていましたが
いえいえ、好天が続き暑かったですね。
今日も強い日差しがジリジリと照り付けて、暑かったですね。
南向きの部屋には容赦なく日差しが突き刺さる季節になってきました。

南向きの窓・掃き出し開口部に日差しを遮るシェードをご紹介しましょう。


LIXILスタイルシェード

LIXILのスタイルシェードです。
アルミ製の収納部から布製の日除け
(シェード)が引き出せる製品です。

これがあるだけで、室内環境は
ガラリと変わります。
室温の上昇を防ぐのはもちろんのこと
外部の目隠しになり
室内の調度品の日焼け防止にも
20180604211255570_0001
20180604213645271_0001


    取付方法もいろいろ選べます。

    施工の実際をご紹介しましょう。
    世田谷区のH様邸です。


DSC01200
        施工前

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        施工後
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DSC01733
これらの金具を使って天井に本体を取り付け

DSC01734
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留め具をレンガ塀の上とタイル床の2か所に取り付けます。

DSC01742


シェードをレンガ塀の上に固定すると
広い空間がテラス上にできて
解放感があります。
DSC01738

シェードを床に固定すると
遮蔽効果が高まり
目隠し効果が強くなります。


    この様に簡単な工事でシェードは取付られます。
    壁や天井に加工をしたくない場合には
    サッシ枠に取り付けることもできます。

    これからの季節に大変役立つシェードです。
    ぜひ ご検討ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
今週後半あたりから、早くも梅雨の季節が関東にもやってきそうですね。
今年は季節の動きが例年よりかなり早く感じられます。
街中では、ヒメシャラの花を早くもみかけました。
早すぎです。

さて今回は渋谷区の I 様邸のお庭をご紹介しましょう。



IMG_8137

二階のバルコニーから見た全景です。
白い大きなデッキとレンガチップの通路が
特徴的なお庭になっています。

右の物置は庭の景観にマッチしたデザイン
のもので、ディーズガーデンの
カンナキュートを使用しています。
IMG_8128

デッキから見た風景です。
カイドウ、ロウバイ、ヤマモミジを配して
四季を感じられる庭にしています。
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オベリスクには、ハイブリッドのバラを這わせ
花壇は花物だけではなく、葉物も多く植えています。
お花の時期は短いものが多いので
花が終わったあとも楽しめる様にしています。
IMG_8124

庭に置く物置も雰囲気を作る大切な部分です。
洋風な庭にマッチしたデザインを選ぶ必要
があります。
デッキは茶色系統が多く選ばれますが
白いデッキは庭を明るく広く見せることが
できます。
タカショーのデッキを採用しました。
IMG_8254

夜の庭も大切です。
これからの季節、陽が落ちて涼しくなってから
お庭に出てみたくなるようにライティングも
考えてあります。
ガス燈をデザインした庭園灯が雰囲気を作り
デッキ先端のライティングは奥行きを出すと
ともに室内からも庭を楽しめる様になります。


     I 様これからもお手入れ等お手伝いをさせて頂ければと思います。
     素敵なガーデンライフをお楽しみください。


こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

先週は社の50周年記念事業として研修旅行に行っていましたので
ブログはお休みをしていました。
島根・鳥取・岡山と中国地方へ行ってきました。
足立美術館の日本庭園と日本三大庭園のひとつ岡山後楽園の回遊式日本庭園が
大きな見所でした。

岡山に大学時代の友人がいるので、後楽園には何度か行ったことがありましたが
足立美術館は初めてでしたので大変楽しみでした。
その期待を裏切らない素晴らしさに圧倒されました。

個人邸では、あのような大規模な造園は作れませんが、細かいディティールにも
こだわりと素晴らしいバランスがあり、参考になる部分が多かったです。



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茶庭の蹲
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延べ段




DSC_1413
池と州浜
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赤松とモミジの苔庭
(幹の倒し方が絶妙)



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あまりに有名な部分もご紹介しましょう。

右奥の滝はこの庭の借景のために造られた人工の滝です。
それだけでもスケールが違うのですが、
庭としては景石の配置と刈り込みと高低差のバランスが
素晴らしいと感じました。


せっかくなので、後楽園からも1枚。
回遊式の庭園で長い曲水が有名ですので
私が個人的に好きな場所をご紹介します。
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今回は、まだ余韻の残る名園の一部をご紹介しました。
あくまで私の個人的な印象に残った部分、
好きなところ、ですので造園家の方の見解とは
合わないかも知れませんが、悪しからず。

次回は個人のお庭をご紹介する予定です。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
GWも終わり、今日からまた平常業務になりました。
連休中は特に旅行に行ったわけでもなく、
GW恒例の自宅のデッキの再塗装をしたりして忙しく過ぎていきました。

今回はデッキの小さな工夫をご紹介しましょう。



IMG_8134

このようなお庭を造らせていただいた
渋谷区の I 様邸です。
(次回に全体をご紹介します)

デッキ部分に工夫を少々しました。
DSC01432

一つ目は、デッキ下へ小動物(猫等)が
入り込めないように柵を設置しました。

デッキのオプションとして各メーカーとも
防護柵は用意されていますが、
I 様のデッキは低く設定されているために
メッシュフェンスを切って使用しました。
DSC01434

デッキ下には、防草シートを敷き
白砕石を撒いてあります。

デッキを高めにしてデッキ下を収納として
使用するケースもよくあります。
その場合は土間コンクリートを打設することもあります。
DSC01443

二つめは簡易の靴収納部です。
室内床から縁台部を出して
デッキとの間に1段の段差があるので
そこを靴やサンダルの収納部としました。
DSC01444

通常はこの様に幕板で塞がれてしまう部分です。
幕板を付けないことと、デッキ部を奥まで作ることで収納スペースを確保しました。


    ちょっとした工夫で使いやすく出来るのも、デッキの良いところ。
    今回は、デッキの広い部分を1段低く設定してお庭を広く見せています。
    お庭の全体像は次回にご紹介いたします。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
今日で4月も終わりですが、今年の4月は記録的な暖かさで
いやもう暑い毎日 の状態でしたね。

花の季節も10日から2週間も早く過ぎている様で
庭木の生育も異様に早いじょうたいです。
そんななかで、世田谷のN様邸も例年より1か月早い剪定をいたしました。




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施工前
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伸びきっていたモッコウバラと
3月の雪で枯れてしまった
テイカカズラを剪定しました。
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施工後


スッキリとさせて
通路側にも垂れない様にしました。
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施工前
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施工前

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施工後

入り口のオリーブや
シルバープリペットも剪定をして
形をととのえました。

サクランボは実が付いているので
今回はそのままです。
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施工前
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施工後
裏のサクラも剪定をして隣地に出ていた枝を
剪定しました。そして消毒をしました。
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アプローチ廻りもすっきりと
お手入れをさせていただきました。

緑の多いアプローチですが
N様 これからも末永く
お付き合いいただけます様お願いいたします。
投稿者:ser
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お問い合わせフォーム 03-3327-1192 営業時間10:00〜18:00 定休日:水曜日

店舗
SETAGAYA EXTERIOR ROOM /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div
世田谷エクステリアルーム
〒156-0044
東京都世田谷区赤堤
1-10-12

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日
(年末年始 お盆 GW)

【サービスエリア】
世田谷区・杉並区・中野区・渋谷区・目黒区・狛江市
 

本社
 
三栄造園株式会社 SINCE1968 / / / / / / / / / / / / / /
〒156-0043
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1-2-9
TEL:03-3327-2811
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