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こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
日増しに暖かくなり、ワイシャツの袖を捲る日もありますね。
花粉さえなければいい季節です。
今年は桜の季節も長かったですね。


DSC_2814

さてクイズです。

この花は何の花?

答えはラストに…


今回は中野区のS様邸の外構リフォーム工事です。
古くなった門扉とフェンスを交換して
アプローチの階段部分に手すりを付けます。



image2


アルミの白いフェンスを
木目調のフェンスに交換します。
DSC_2854

木目調のフェンスは、
LIXILのセレビューRP3型フェンスです。
目隠しも兼ねていながら
木目調なので圧迫感もありません。
image9


門扉もフェンスと同様
白のアルミ門扉でしたので
こちらも木目調の門扉に交換。
DSC_2853

門扉もフェンスと同じデザインの
LIXILセレビューRP3型門扉です。

柔らかく落ち着いた雰囲気になりました。
image13


アプローチの階段部分に
手すりがありませんでしたが…
DSC_2849


木目調の手すりを付けました。
LIXILのアーキレールです。
image1

全体の施工前
DSC_2846

全体のリフォーム後


  全体に優しい落ち着いたイメージの外構になりました。
  白い壁と茶色の木目のフェンスと植木の緑の調和がベスト。
  S様次回は植木のお手入れと消毒をよろしくお願いいたします。



  では、冒頭のクイズの答えを…
  夏の後半に冷やした果実が美味しいのですよねぇ





DSC_2816

正解は ナシ でした。
ナシも桜と同じバラ科の植物で、
この時期に花をつけ
夏に果実がなります。
品種改良が盛んで、東京では多摩川の中流部、稲城市調布市辺りが
多摩川梨として産地となっています。
(この品種は豊水でした)
今の時期は、農家の皆さんが人工授粉をする
時期になります。

投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
満開のサクラのもと、新しい年号が発表になりましたね。
「令和」ですか…「麗」の方が良かったかな…




新元号
DSC_2806


ヒゲおやじの予想は「永和」でした。凡人のヒゲおやじと識者の方の違いでしょうかね。
「令」はまるで予想できませんでした。






20190402105733259_0001




さて、年度は今日から変わり
5月からは、新元号になりますが
世田谷区のブロック塀等の除去助成金制度は
来年の3月まで続いています。
20190402105739903_0001


       一例として世田谷区赤堤のU様邸の場合をご紹介いたします。


DSC_2556
施工前

通学路に高さ1.7mの万年塀がありました。
充分にしっかりとしていて危険なことは
ありませんでしたが、
U様は通学路であることを
配慮されて今回作り直すことにされました。
DSC_2791

撤去後

万年塀はきれいに撤去されました。
ここまでの工事費用について
世田谷区から助成金がいただけます。
(助成費用は役所の基準により決定)
DSC_2808

その後

建築基準に適合したブロック塀と
アルミの通風のとれた目隠しフェンスを
施工しました。(自費施工となります)


     もし、構造上ご心配のある塀を所有されていましたら
     弊社にご相談ください。無料で診断をさせていただきます。
     そのうえで必要に応じて改修を検討されてはいかがでしょうか?
     世田谷区から助成金がいただける今がチャンスです。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
朝晩の空気の冷たさはありますが、日中は日差しも強くなって
暖かくなってきました。
昨日はルームの近くの幼稚園も卒園式で賑わっていました。

今週中には、ソメイヨシノの開花宣言が聞けそうです。




DSC_2725
通勤途中にある河津桜の並木です。
すでに満開。
ソメイヨシノよりピンクが強いので
暖かく感じますね。



  今回は、ルーム近くの賃貸住宅の館銘板をご紹介します。
  現在では、賃貸住宅のオートロック率はかなり高くなっています。
  セキュリティの高い賃貸住宅は入居率も高く、
  空き室になることが無いようです。


DSC_2690


この現場では門袖壁を作り吹き付け仕上げ
としています。
壁には集合インターホンと館銘板を設置
しました。
門扉にはオートクローザー付きの電気錠が
組み込まれています。
DSC_2691


夜の状況です。
門周りの明るさはセキュリティの高さでもあります。
DSC_2689

ガラスに素掘りの館銘板です。
強く主張しないことが優雅にみえます。
DSC_2692


しかし、
夜になると雰囲気は一変します。
ステータス・シンボルとして輝きを放ち
この賃貸住宅の高級感を醸してくれます。


      賃貸住宅の格を上げる館銘板をご提案いたします。
      建て替えはもちろん、リニューアル時にも
      どうぞご相談ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
昨日今日と冷たい雨が降っていますね。
今週は雨が多いみたいです。
年度末の忙しくなる3月に、雨や雪は困ります。

こんな忙しい時ほど、心にゆとりを

お寺のお庭 第二弾



DSC_2340
妙心寺 桂春院のお庭を紹介。

静かに眺めるのに良い場所です。
DSC_2341

静寂が佇む風情です。
DSC_2345

こちらの庭は石・砂利を使わずに
樹木と苔で石庭のイメージを出しています。
DSC_2343


回廊にある鐘楼型の窓

額縁で切り取った庭の見せ方です。


今回随所にみられた手水鉢をご紹介しましょう。

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飛び石と延べ段をコレクションしました。
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投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
梅の花も咲き始め、暦の上ではもう春です。
底冷えの日もまだまだありますが、季節は着実に進んでいる様です。
私の鼻も敏感にはるの気配を感じ取ってグズッてきました。
(ヒゲおやじは筋金入りの花粉症愛好家です)


前回のブログで、メーカーの表彰式と研修で京都まで出張していたことを
報告させていただきましたが、その際に半日時間を作って
京都のお寺の庭を観てきました。今回はその報告です。




DSC_2311
過去に拝観したことのなかった妙心寺に
行ってきました。

妙心寺は嵯峨野の入り口にある臨済宗の大本山です。
塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小寺院が40程周囲にあり
お庭を観ることができます。

(生憎、門前は工事中でした)

DSC_2313
数ある塔頭の中でも、庭園で有名なのが
退蔵院です。

ここは通年拝観することができます。
DSC_2336

特に有名なのは、池泉回遊式庭園です。

時期を過ぎてしまいましたが、紅葉の頃は
素晴らしいものがあると思います。
DSC_2331


石庭として 「陽の庭」
DSC_2330

対をなす 「陰の庭」 があります。
DSC_2332

また東屋(あずまや)の近くには、珍しい
水琴窟(すいきんくつ)もあります。

水琴窟とは筧(かけい)から蹲(つくばい)に
流した水を更に地中に埋めた甕(かめ)に
水滴として落とし
その水滴音を聞く装置のことです。
(地中から伸びている竹に耳を当て聞きます)
DSC_2318

本堂横の枯山水も非常に趣のあるお庭です。

開園と同時に伺いましたので
人気も無く、ゆったりと観庭させていただきました。


   他にも2か所、期間限定で拝観できる塔頭がありました。
   天祥院と桂春院です。こちらもまた違った趣があります。
   また、改めてご紹介いたします。

   寺院の庭に静かに独り居るのは、心と目が洗われる思いですね。
      (煩悩の権化であるヒゲおやじのつぶやき でした)


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
立春の本日、東京は暖かでしたね。いや暖かいを通り越して
暑いに近いものがありました。現場の職人さんは半袖になっていましたし
暑がりの私は車のクーラーを入れてしまいました。

さて、先週ヒゲおやじは京都の傳來工房さんの表彰式&研修に行ってきました。


表彰式01

昨年完成した世田谷のK様邸の庭が
優秀賞に選ばれました。

設計の遠藤のデザインと現場の多くの職人の
チーム力の結集で良い作品が出来ました。
K様にもたいへん喜んで頂いております。
02表彰式


傳來工房の橋本社長様と記念撮影。
DSC_2375
レセプションは八坂神社の近くの
イタリアンレストラン
THE SODOH HIGASHIYAMA
で行われました。


DSC_2379
京野菜を使ったフレンチのお店です。
前菜の鰆(サワラ)と金柑(きんかん)
季節の京野菜のクルード。
IMG_8302

優秀賞を頂いたK様のお庭です。
長方形の庭の中心に配置したアクセントウォール
ディーズパティオという商品です。
ウォールの両サイドに配置したフェンスは
アルファウッドという商品で洋風板塀を模したものです。
庭の主要なデザインとして細長い庭を引き締める
フォーカルポイントの役目をしています。

また右手奥のカンナという物置もおおきな存在感を持っています。
長手方向の奥に置くことで庭の奥行を演出しながら
もう一つのフォーカルポイントになっています。

床面の石材を変化させていることも単調にしない工夫です。
落ち着いた雰囲気のなかで明るさも演出しています。
お庭を作らせていただきましたK様 ありがとうございました。
今後もメンテナンス等でよろしくお願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
冷たい北風が吹いて現場の職人さん達は、厳しい季節です。

そこへインフルエンザの追い打ち!
現場では、職人が不足してしまう状況が続いています。
そしてついに設計担当にも感染者がでました。
営業担当は、細心の注意を払って、感染しないようにしています。
お客様に移したりしたら大変ですからね。
皆様もくれぐれもご注意ください。

さて今回は施工現場トピック。
全体の中の一部ですが 和のこころ のご提案。




DSC02252
世田谷のM様邸の玄関脇の手水鉢。
片隅ではありますが、和のこころ 。

訪問いただいた方への おもてなし 。

添景物として見るだけでなく
水音の心地よさは耳への おもてなし です。


DSC_2282
下北沢のマンションのエントランスホール
の中庭です。

陽当たりが悪いので条件は良くないのですが
日陰でも育つ樹木や草花、苔を使い
白い玉砂利で明るくした 和の坪庭 です。
無機質の中の安らぐ空間です。


玄関内手水鉢


玄関の中に置かれた蹲と袖垣。
スライド式の玄関扉の内側の
上がり框の脇にしつらえました。

茶道をされている施主様のご要望で
水道水を流していますので
手を清め、口をすすぐこともできます。

和のおもてなし の本来の形だと思います。


  ↓ 施工手順
DSC_2233
床に水受けと給水を設置
DSC_2238
水道栓を付け掛樋に接続
DSC_2244
石組で隠します



いよいよ、1年後には東京オリンピック、パラリンピックです。
海外からも沢山の方が訪れるでしょう。
私たち日本人に宿っている 日本の心 おもてなしが
僅かでも表現できれば、嬉しいですね。


投稿者:ser
明けまして おめでとうございます。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
本年もよろしくお願いいたします。
平成の最後となるお正月、今年も関東地方は素晴らしい天気になりました。


    そして今年も最初の画像は こちらです。



神社2019

毎年同じ画像を使いまわしているのではないかと
疑われるほど、美しい空と厳かな社殿であります。

今年も『僅かなお賽銭で膨大なお願い』をしてきました。
そして悪運に任せおみくじを引くと今年も 大吉 。
平成から新しい年号へ いい年にしてくださいね…神様…

おせち料理



正月だけは家庭内でも働きます。

おせち料理作りは、ヒゲおやじの仕事です。

仕入れも近くの市場へ日の出前から行きます。



 正月だけですけどね。







本日から仕事も始まります。

今日まで飾ったしめ飾りも外して
正月気分もここまで

さぁ 今年もバリバリ頑張りますよ。
しめ飾り
DSC_2228

お〜っと 今日は1月7日 七草粥を作らなくては 
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

ふふん ふん   (^^♪

正月気分が抜けてない!!
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
12月も半ばを過ぎて、1週間後はクリスマス、2週間後は新年ですね。
・・・ この業界、この時期そんなゆとりは毎年ありませんね
年内に終わらせなくてはならない工事や植木のお手入れが目白押しです。
職人さんたちもフル回転です。
では職人さんが頑張っているリフォームの現場を紹介しましょう。
世田谷の I 様邸です。


DSC02956
DSC02955

門かぶりの松が立派な和風の外観です。
建物もリフォームされましたのでアプローチとお庭もリフォームいたします。
アプローチはオープンに変更、お庭も純和風からモダンな和風に変えます。



DSC_1957

門かぶりの松を伐採して
道路際の大谷石の塀を解体します。
DSC_1975

かなり解体が進みました。
塀を解体すれば庭の植木の伐採と
搬出が可能になります。
DSC03067
DSC03068


     和風の大きな池と、立派なマツやヤマモモがある庭ですが
     庭木が大きくなりすぎて暗くなってしまいましたので
     伐採して明るい庭にします。
     池も撤去して芝生の部分を広くします。
     池の石組はバラシて庭の景観に使用します。




DSC_2021
庭木を伐採すると
大きな庭石が出てきました。
DSC_1982
乱形の石張り延べ段もあります。
DSC_2022
残す石にはマークをします。


DSC03196
手水鉢も移動して使いましょう。
DSC_2059
池を撤去したところに黒土を入れて
平らにしました。
池の分だけ庭が広くなりました。
大きな庭木も伐採したので明るくなりました。
DSC_2060
池の石も奥に積み直して
和風のイメージも残しました。


    さて、今回はここまでお庭のリフォームが出来てきました。
    お庭はこのあと芝生を貼る予定です。
    次回は外構部分のリフォームをお伝えします。

    年内完成に向けて頑張ります。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

いやー、やっと涼しく過ごしやすい季節が来ましたね。
ヒゲおやじも、やっと長袖のワイシャツに衣替えをしましたよ。
暑がりの私には、これくらいが適温…
…なんて強がりです。昨日・今日の寒いこと  :;(∩´?`∩);:
先週には「師走の夏日」なんて言っていたのですよ。

激しい寒暖の差  皆様風邪をひいてはいませんか?
インフルエンザの予防接種は早めにしましょう。

さて 今回は掃き出し窓にシェードを取り付けた現場紹介します。



スタイルシェード

取り付けたのは LIXILのスタイルシェード。
サッシ枠に後付け可能な商品で
外壁に取り付けないので防水に問題なし。

以前に、天井付けのタイプを紹介しましたが
こちらのほうが取付も簡単です。
DSC_2019

サッシ枠に金具をビス止めします。

反対側にも取り付けます。
DSC_2022


二つの金具にシェード本体を引っ掻けて
左右の位置を調整します。
DSC_2020


サッシの下側にシェードを固定する
フックを付けます。

もちろん、このフックもサッシ枠に
取り付けています。
シェードオープン

取付完了です。
広く日陰にするために
窓枠より大きいサイズを
敢えて取り付けています。
シェード閉じ

シェードを下すと
このように日差しと視線を
遮ることができます。


この方法なら、建物の外壁に加工をしませんから、
建物の保障にも問題が生じません。
サッシ全てに取り付けられるわけでは有りませんので
一度ご相談ください。
シャッター付きのサッシでも、この例の様に可能です。
雨戸付きの場合は取付が困難な場合もあります。
サッシ全てに取り付けられるわけでは有りませんので
一度ご相談ください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

街路樹のハナミズキも紅葉が始まり秋が深まってきました。
でも、暑がりのヒゲおやじは、まだ半袖のシャツで動いています。
もちろん車内は、クーラーが効いています。



ボジョレーヌーボー2018
先日、ボジョレーヌーボーが解禁され
我が家にもやってきました。(頂き物です)

普段はワインを嗜む様な
優雅な生活をしておりませんが
この時だけは別ですね。

フランスのブルゴーニュ地方の
ボジョレー地区で今年収穫された
ブドウで造られた赤ワインで
今年製造のワインの良し悪しの基準
になるそうです。


カマンベールやアヒージョ等を肴に
おいしくいただきました。


よく 「桃栗三年柿八年」 といいますが、ブドウは何年?
植えてから収穫できるまでの目安の言葉ですが、さてブドウは…?

ブドウは苗木を植えて、早ければ翌年に結実します。
販売されているものは、鉢に入っているものがほとんどで
既に結実しているものを購入できるとおもいます。





ブドウ苗
ブドウは異種株を植える必要もなく
この1株を植えれば大丈夫です。

土の状態も選びませんが
水はけが良い土の方がベターな様です。

種類もたくさん出ていますので
病気に強く、育てやすい英国種が良い様です。
キャンベルやナイヤガラやデラウエアが代表種です。

マスカットは若干病気に弱く
巨峰は難しいそうです。


出来れば地植えにして、棚を作り育てたいですね。
適宜に房を間引けば、甘いブドウが
家庭でも収穫できます。

ぜひお試しあれ。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

朝晩が涼しくなって、秋らしくなってきました。
それでもまだ、昼間の太陽の下は暑く感じる暑がりの私は
車のクーラーを効かせ半袖で働いております。




ナツハゼ



街中で真っ先に色づいたのは ナツハゼ。
秋の一番乗りの樹です。

これから、街中でも紅葉が始まりますね。
DSC_1861
そんな街中で見つけた 
    「この樹何の樹」です。

「ナツカンか」  と思い通り過ぎようと
したのですが実が大きくない。



    柑橘系で東京で多く植えられているのは
    ユズかナツカンですよね。
    ナツカン(夏ミカン)は本来は夏橙(ナツダイダイ)と呼ばれていました。
    ダイダイという響きが「代々」とマッチするためか
    縁起の良い樹と思われ庭木の一つとして広まった様です。



DSC_1859
この樹の実は小ぶりで甘そうに見えます。
(ナツカンは酸味が強いですよね)
葉も細長目な気がします。
(柑橘類は種類が莫大で、私には見分けがつきません)
DSC_1860
というわけで 「気になる樹」になりました。

近づいて観察すると
こいつは ミカン ではないの??

ミカン(蜜柑)と一口に言っても
たくさんあるのですが
一般的にミカンといえば「温州ミカン」
  (オンシュウではないですよウンシュウ)

     柑橘系は庭木としてたくさんの種類が植えられる様になりました。
     ユズ・ナツカン・キンカン・ポンカン・レモン・グレープフルーツetc

     秋の味覚マツタケに必需品のスダチも柑橘類です。

     そして冬に炬燵(こたつ)で食べるのが ミカン
     ミカンノ代表格が 温州ミカン ですね。

     先祖に静岡をもつヒゲおやじとしては、ミカンは山の斜面にあるものと
     そんなイメージが強く思ってました。




DSC_1862

取って食べたくなる実ですね。
…って すでに通りすがりに収穫した方がいた様です。

このミカンの甘さ加減が 
とっても 「気になる」 ヒゲおやじでした。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
夕方の陽が沈むのが早くなり、現場での作業も早上がりになる季節になりました。
「秋の日は釣瓶落とし」 とはこのことですね。

さて今回は街中で見た「この樹何の樹、気になる樹」の第一回です。



カリン03




住宅地で一際目立っていた この樹何の樹?

特徴的なのは、大きな実でしょうか
たくさん実がついています。
まだ青いのでこれから熟すのかもしれません。
果物屋さんではあまり見かけない実のような…
04カリン



こんなに実が付いています。
大きいですね。
長径は15cmほどあります。

瑞々しいですが…
酸っぱそうでもありますが…
カリン02



近寄ってみると
幹肌が特徴的でした。



この幹肌からすると…

どうやら カリン(花梨)の様です。
結構な大木で実も大きいですね。


カリンはバラ科の落葉高木で春にはボケに似た花を付け
秋には写真の様な実をつけます。熟すと黄色くなります。
この先葉は赤く紅葉をして、冬には葉を落とし美しい幹が観られます。
涼しい気候を好みますので長野あたりから北で多くみられます。

カリンといえば「のど飴」を連想する人も多いと思います。
実を絞って使います。のどの炎症をやわらげ、咳を止める効果があります。
見た目通り 酸味・渋みが強いので生食には向かず
砂糖漬けにしたり・焼酎に浸けてカリン酒にすることが多い様です。

実のなる盆栽 としての人気も高いそうです。

関東は近頃暑いので生育が心配ではありますが、
この様に育っている樹もあるので
シンボルツリーとしても面白いかもしれませんね。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

だいぶ涼しい陽気になりましたね。
関東では、日光の湯の湖あたりですでに紅葉が見頃になっているとか
暑がりのヒゲおやじには、嬉しい季節です。
もちろん、まだまだ半袖ですし車のクーラーは欠かせません!

さて今週は街中で発見した 変な樹 です。


カイズカイブキ01
カイズカイブキなのですが葉が変です。

一部に尖った葉が密生しているのです。
皆さんも見たことはありませんか?

← ここです
カイズカイブキ02


拡大すると、同じ樹のなかで
一部の枝だけがこのように葉が違います。

これは 「先祖返り」 と呼ばれている
現象です。
尖った葉は 「スギ葉」 と呼ばれて
カイズカイブキの原種だった
スギの樹の葉に戻ってしまったのです。

この様な現象は他の植物にも見られます。



例えば…

斑入りの植物が近頃は人気ですが
アベリアの白い斑が消えて緑だけの葉になってしまったり
白と赤の花が咲くツツジの株だったのに
白い花だけになってしまったりすることがあります。

そうそう、野菜にも有りますよ♪
やたら辛い「ししとう」に当たったことは有りませんか?
「ししとう」は、もともとは「唐辛子」です。
環境の変化で辛みが抑えられた株を分配して増やしたので
「先祖返り」したものは「とても辛い」のです。
園芸品種として交配して作ったものは特に戻りやすい傾向がある様です。


カイズカイブキの場合
「先祖返り」のきっかけは
「老木になった」 「強く刈り込んだ」 
「水不足だった」 等々
樹にストレスを与えるとなりやすい様です。

一度「先祖返り」した枝は元には戻らないので
切るしかありません。
また、残しておくと更に広がるので
早く切り詰めたほうが良いでしょう。
030カイズカイブキ
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
今回の台風では関東地方にも大きな爪痕をのこしました。
特に暴風による被害が多きかった様です。
三栄造園本社の近くでも屋上の物置が落下して電線に引っかかったり、
万年塀が倒れて始発電車が接触したりと大きな事故がありました。

ヒゲおやじの家でも夜中にテラスのアクリル屋根材が4枚も飛ばされ
そのたびに暴風雨の最中に回収に行きずぶ濡れになりました。
我が家の場合は他の方の迷惑にならずに済んだので、不幸中の幸いなのですが
来週にも台風25号が同じコースを…  もう止めて!!


さて、庭木のお手入れの「時期」と「回数」についての最終回。
都会の住宅の植栽パターンから考察するに…


20170216075823
シンボルツリー型
玄関前に単独で常緑または落葉の高木が1本
足元に低灌木が少々の形
常緑樹と春に花が咲く落葉樹タイプなら
6月頃の剪定がベスト・薬剤散布も同時にしましょう。


常緑樹  シマトネリコ

garden_exam08



紅葉がきれいな落葉樹なら12月にしましょう。
全体をみて次の夏の時に葉が茂り過ぎない様に
注意することも大切です。



落葉樹   モミジ
b0244614_062590
目隠し植栽型

隣地からの目隠しにしている植栽で
ほとんどが常緑樹。
6月にしましょう。
夏の間の枝の伸びを予測しておくことが大切。
薬剤散布も同時に。(特にツバキ・サザンカ)


常緑樹  サザンカ


もちろん シンボルツリー型と目隠し型の両方の場合も多くあります。
分類的にはこのパターンでしょうから、お手入れの「時期」は
6月 か 12月 が良いでしょう。

したがって結論は
「年2回」 「6月と12月」がベストです。
夏前に枝を透いて風通しを良くし、薬剤散布をして病虫害を防ぎます。
正月前に伸びすぎた枝を切り、樹形を整えてお正月を迎えます。

節約するなら「年1回」 「6月」が良いでしょう。
適合する樹種が多く、夏のさらなる枝の伸びを考え強めに剪定します。
同時に薬剤散布も出来るからです。
お正月に来客が多く、綺麗に見せたいなら「年1回」 「12月」もありです。
出来れば6月頃に別に薬剤散布だけするのも良いでしょう。

皆さんが漠然と思い描いていたのと大差ないのではないかとは思いますが
理由も含めてご案内をさせていただきました。
一度 ご家庭の庭木を見直してみてください。


投稿者:ser
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〒156-0044
東京都世田谷区赤堤
1-10-12

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日
(年末年始 お盆 GW)

【サービスエリア】
世田谷区・杉並区・中野区・渋谷区・目黒区・狛江市
 

本社
 
三栄造園株式会社 SINCE1968 / / / / / / / / / / / / / /
〒156-0043
東京都世田谷区松原
1-2-9
TEL:03-3327-2811
FAX:03-3327-1034