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本物にこだわる!ハードウッド(ウリン)のデッキ。中野区N様邸。190429Sa

この記事についているタグ:営業佐藤です
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
あと2日で元号が変わりますね。
ヒゲおやじは例えてみれば、饅頭のようなもので
「昭和」の餡に「平成」の皮を被せて「令和」のゴマをトッピング
といったところでしょうか? 
   和菓子屋さん、饅頭が売れなくなったらごめんなさい。

ということで… お決まりの「平成最後のブログ」です。


今回は、本物にこだわる。 
 ( 副題 「ヒゲおやじ饅頭は、本物か?」 …深い意味はありません。)




DSC_2842
昨今は人工木のデッキが主流ですが
やはり肌触りでは、本物にはかないません。

今回はハードウッドの一つ
ウリンを使ったデッキを紹介します。

施工を手順を追ってご紹介します。
左側の写真をクリックすると拡大されますので
上から順を追ってご覧ください。

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1. 施工前の状況です。既存のタイルテラスの上にデッキを作ります。
2. アルミの角材(90角)で柱・大引きを組みます。
3. デッキ材として使用するのはウリンの板材です。
4. 板材を大引きに留めるための、ターンナットとビス。
5. アルミ角材に穴をあけてターンナットを仕込みます。




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6. ウリン材にビスの頭が出ないよう「皿もみ」をします。
7. そのための特殊なドリル歯を使用します。
8. 「皿もみ」したウリン材
9. 大引きのターンナットにビス止めをします。
10. すき間を均等に張り上げれば完成です。

DSC_2841


デッキの完成です。
確かに人工木はメンテナンスフリーで長年使えますが、
自然木の足に触れる心地良さは出せません。
このようにハードウッドで制作すれば、かなり長持ちしますよ。
ほぼメンテナンスフリーです。
詳しくは、ぜひ当社へお問い合わせください。

令和になっても弊社をよろしくお願い申し上げます。
この記事についているタグ:営業佐藤です

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