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こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
10月だというのに30度を超す真夏日が続く毎日ですが、これも異常気象でしょうか?
それでも朝晩は涼しい風が吹き、1日の温度差が大きくなってますね。
体調を崩されない様、皆様ご注意ください。

さて今回は、敷地境界部分への目隠しの設置です。




タカショー みす垣ユニット
目隠しというとアルミの板状または
ルーバー状のフェンスが一般的です。

今回は室内(和室)からの景観を重視して
竹垣による目隠しをご提案いたしました。

使用したのは、タカショーの「みす垣」です。
人工竹(樹脂製)と人工焼杉柱(アルミ製)を使用した製品で
メンテナンスフリーの商品です。


世田谷区Y邸現況01
施工前
世田谷区Y邸完工02
施工後

施工の前後でこれだけ違います。
お隣の厨房の窓と換気扇がありますが完全に隠すことができました。

それでいて、アルミの目隠しフェンスとは違って
竹垣の持つ柔らかさがあるので圧迫感・閉塞感もありません。
人工竹、アルミ柱でありながら、景観性に優れ高級感もあります。
特に人工竹の種類を「すす竹」にしたので気品すら感じます。


世田谷区Y邸基礎01
施工は

まず柱を建てるための基礎堀りをします。
砂利を除けて、防草シートを切ります
世田谷区Y邸基礎03

アルミの柱を建て込んで、
コンクリートで固めます。

今回は2スパンのため1段目の
「みす垣パネル」を組んでから
建て込んでいます。
世田谷区Y邸組立01

柱の建て込みと1段目のパネルが完成。
「みす垣パネル」は80cm高さがあります。

3段なので2m40cmの高さになります。
世田谷区Y邸組立03

2段目の施工

脚立に乗って上からスライドさせていきます。
世田谷区Y邸組立06

3段目の施工

「すす竹」の微妙な色の差が
本物らしさを演出します。
世田谷区Y邸完工01(02)

完成です。
樹脂製の竹とアルミ製の柱だとは思えない仕上がりです。
砂利の部分に低木(アジサイ等)と下草(ギボウシ等)を
植えて景石を配置すれば完璧に和風の坪庭にできます。

Y様にはぜひ次回にお庭を造らせていただきたく思います。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
またしても大型の台風が日本に被害をもたらして去っていきましたが
今日も突然風が強くなりましたね。皆様のお庭は大丈夫ですか?

今回は、アプローチの模様替え、タイル貼りから自然石張りへの変更です。
玄関前の印象が大きく変わりますよ。





調布市Y様邸着工前
施工前の現場です。
輸入品のタイルで玄関から道路まで
アプローチに貼られていました。
タイルが古くなり浮いてしまい
ひび割れが始まってきていましたので
剥がして下地コンクリートを直し
乱型の石を貼ります。
20190924215208491_0001


使用した石は
株式会社メイクのエルドラドクォーツ。
ブラジル産の石英岩です。
既存のタイルに合わせ
カラーはピンクを使用しました。
調布市Y様邸タイルポーチと石張り


既存のポーチタイルとの
色のバランスもうまく取れました。
調布市Yさま邸石張り目地

目地は細目地にして収めています。

石の力強さを演出するときは
ざっくりとした太目地の方が合います。
調布市Y様邸完成全景

         石張り施工後です。
      全体に明るい印象に変わり
    ゴージャスなアプローチに変わりました。

 アプローチの印象は、仕上げの材料で大きく変化します。
  アプローチのリニューアルに石張りはいかがですか?
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
強烈な台風が関東に深い爪痕を残して通り過ぎていきましたが
皆様のお庭は大丈夫でしたか?
「台風一過の秋晴れ」とよくいいますが、今回は
「台風が過ぎて猛暑復活」 といったところですね。

あまりに暑いので今回は涼しい画像を…




東京にも三多摩の奥地に鍾乳洞が幾つかありますが、有名なのは「日原鍾乳洞」ですが、
今回は「大岳鍾乳洞」というマイナーな鍾乳洞の涼しい画を紹介します。
場所は秋川渓谷の奥にあります。日帰りで楽勝。





DSC_3430

看板も裏錆れている感じですね。
当日は私たち以外は誰も観光客は
いませんでした。
DSC_3431

思ったより観光地化されてる??

と思えたのはここだけです。
DSC_3433

さぁ、涼しい世界への入り口です。
洞内は摂氏12度の世界です。

暑がりのヒゲおやじには桃源郷です。
DSC_3434

一応、照明はありますが、かなり暗い。

しかも狭い。しゃがんでも頭をぶつけます。
(ヘルメットを貸してくれます)
DSC_3438

鍾乳石に触れてしまう という状態。
こんなに真近で鍾乳石を見たことがない!

観光鍾乳洞ではなく、探検鍾乳洞です。
汚れても平気な服装とスニーカーで
入ってください。
DSC_3429

地上に戻るとこのような清流が…

魚の影も見えます。
放流された山女魚(ヤマメ)の様な…
DSC_3428

奥多摩には、秋の気配がしています。

ミヤギノハギが咲いていました。
DSC_3424

樹の根元にはキノコが…
ちょっと毒々しい色ですが…



    いかがでしたか?
    少しは涼しくなりましたでしょうか?
   
    秋は山から徐々に里へ下りてきます。
    世田谷に秋風が吹くのは、あと少しでしょうか


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
猛暑の日々も今日は一段落して秋の気配が感じられましたが
皆様夏バテしていませんか。

我が家では、8月の初めにクーラーが夏バテし、清掃休暇1日で復活!
一昨日には冷蔵庫が夏バテを起こし半日の休養のあと奇跡的に回復しました。
冷蔵庫は新人と交替が必要の様です。  ハァ…??


これだけ猛暑が続きますと、植木への水遣りも重労働  
へたをすると、重大な健康障害を引き起こさないとも限りません。
そこで、自動散水システムの出番です。
公園や芝生のグラウンドではよく見かける散水システムですが
家庭用のシステムも進化発展し、信頼性も高くなっています。




グローベン散水システム


今回は、グローベン製の自動散水システムを採用した
世田谷区のK様邸のお庭のリポートです。

K様には、1年前にお庭を造らせていただいていますので
その図面に散水システムの計画を載せます。



世田谷K様邸散水システム計画図
DSC_3425
自動散水システムの頭脳にあたる
「コントローラー」です。
上部はソーラーパネルとなっていて
電源を必要としません。

下部のボタンで各種設定をします。
「何曜日の何時に何分間水遣りをするか」
を設定します。

DSC_3431

この様な形で蛇口に取り付けられます。
もちろんコントローラーは防水対応です。
直射日光が当たらなくても
通常の明るさが有れば作動します。
DSC_3424


配水するのは、「ドリップチューブ」です。
チューブには30cmごとに小さな穴が
空いていて水がその穴から滴り落ちます。
DSC_3434

この様に地表面を這わせていきます。
砂利の中なら埋めても構いませんが
土の中は目詰まりすることがあるので
土に埋めるのはお勧めしません。
DSC_3436


花壇の中へも、この通り。


計画図にもある様に途中分岐ができますから
花壇や鉢植えに水遣りもできます。



   スプリンクラー方式もありますが、地表に砂利が敷いてあったりすると
   地面に水が浸み込む前に蒸散してしまうことがありますから
   確実に水遣りをするには、このドリップ方式が良いと思います。

   夏と冬では水遣りの頻度、時間を設定し直した方が良いと思いますが
   設定変更は簡単ですのでご心配なく。

   夏の植木への水遣りは早朝が良いのですが、朝は忙しい方が多く
   煩わしいのも事実です。
   一度、自動散水システムをご検討ください。
   ご相談いただければ、各ご家庭のお庭に合わせたご提案をさせていただきます。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
本日やっと関東地方の梅雨明けが宣言されました。
明けたら突然暑いですね! 熱中症は梅雨明け後の1週間が特に多くなります。
皆さんも、熱中症対策をしっかりして、乗り切りましょう。

さて今週は完全クローズドタイプの外構です。
場所は超有名高級住宅街。
セキュリティを大切にされているお客様なので
詳細はご説明できませんが、門周りの外構を見ていただきましょう。



クローズ外構タイル貼り塀
門周りは、高さ1.7mの塀になっています。
高さが高いので型枠ブロックを使用し
両面にタイルを貼って仕上げています。
タイルはボーダータイルの横貼りですが
アクセントに50角の黒いモザイクタイルを
配しています。
門扉の高さをそろえて一体感を演出し
車庫はアルミ電動シャッターを使用。
ポストの下には宅配ボックスも備えています。


クローズ外構タイル貼り塀 フィックスフェンス
クローズドタイプ外構は閉塞感が
強くなりがちなので、
傾斜の天端を使ったり、タイルの色・形を考慮
する必要があります。

玄関ポーチが道路面より80cmほど高いので
ポーチ周りは更に高い壁にしていますが
圧迫感が出ないようにフィックスフェンスを
取り入れています。(特殊加工品)


クローズ外構スロープ手すり

内側は車庫からのスロープのアプローチと
階段のアプローチになっています。
スロープには照明付きのアルミの
手すりが付いています。
(特注加工品)
クローズ外構門袖壁照明

暗くなると照度センサーの働きで
照明が点灯します。

夜の外構デザインとしても秀逸ですが
防犯にも役にたっています。

近年、クローズドの外構は少なくなってきましたが、
居住地域の特性や施主様のライフスタイルによっては
まだまだ手掛けることが多いものです。
高い壁は閉塞感が強くなりがちですが
デザインによって、うまく解消することもできます。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

毎日梅雨空が続きますね。 ここ数年梅雨らしい梅雨が無かったので
正常に戻ったのかと思いきや、晴れないし・気温は低いし で反対に異常な様です。 
体調を崩さない様にご自愛ください。

さて、前回の続きの「木目模様のRC塀」の製作です。
前回までで基礎ベースができましたので、地上部の木目模様壁を作ります。





世田谷RC木目壁杉板型枠
外枠(道路側)を立て込みます。
白いプラスチックのついた全ネジの部品で
壁の厚みが決まります。
外枠は杉の板材で、木目がハッキリ出る様に
事前に表面を焼いて、その後水に漬け
ブラシ・たわし で磨きます。
杉板の柔らかい部分が掘れて板目が
くっきり出る様になります。
P9130033

外枠が全て組みあがった状態です。

左上のグレーの円形のプラスチックは
スペーサーといって鉄筋の位置を固定して
コンクリート被り厚を確保する
ためのものです。
この後さらにスペーサーを
取り付けていきます。
世田谷RC木目型枠と打放し型枠

内枠を組んでいきます。
今回の計画では、
壁の内面は打ち放し仕上げのため
コーティング材(黄色)を塗った
コンパネを使用します。
世田谷RC木目型枠単管養生

型枠全体を単管で固定します。
この作業がしっかりできていないと
出来上がった壁が傾いたり
ねじれたり平面で無かったりしてしまいます。

このあと生コンを流し込んで養生します。


        そして型枠をバラスと…



DSC_2639
木目の壁ができています。
世田谷RC木目塀
はっきりと木目が出せました。
RC木目壁



バリや面の粗いところを修正して

完成です。
世田谷RC木目型枠塀完成


無機質なコンクリート造の塀を木目で仕上げる。
いかがですか?

植栽の緑と砂利の白とのマッチングも良いと思います。
ご自宅の外構デザインにも取り入れてみてください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
早いもので、2019年も半分が過ぎてしまいました。
…1年が早く感じるのは年老いた証拠…だと娘に言われました…
まだまだ、若い気でいたのですが…本人がそう思っているだけの様で

どうもジメジメと続く梅雨空のせいか、湿っぽい気持ちになってしまいました。
気を取り直して、雲の向こうの青空を見上げて行きますよ!
(気持ちの転換の早い、ヒゲおやじ です)

今回と次回は弊社の得意工事のひとつであります、
「木目調仕上げRC塀」をご紹介いたします。



            まずは完成の全体像をご覧ください


杉板型枠によるRC塀 世田谷区




杉板型枠のRC塀表面
木目仕上げRC塀の表面は、
木肌の模様(木目)がコンクリートで
表現されています。

木目模様により無機質なコンクリートの壁が
柔らかい印象になると共に
高さによる圧迫感も緩和されます。

    施工手順をご紹介いたしましょう。


IMG_2012


施工前の状態です。
道路は若干奥の方へ傾斜しています。
P9070001

まずは底版を作るため掘削をします。
RC造の壁は、
組積造(ブロック造)の壁と違って
控え壁を設置しなくても良いのですが
転倒を防ぐため一定のベース幅と
根入れの深さは必要です。
P9070007

砕石(石を砕いたもの)を入れ
ランマー(転圧機械)で叩いて
充分に締固めます。
厚みは10cmあります。

この作業はとても重要で
しっかりと行うことが大切です。
P9070021

砕石の上にコンクリートを打ち
平らに均します。
これを「捨てコンクリート」といいます。

捨てコンクリートに寸法線を描いて
枠の位置や鉄筋の位置を決めます。
これを「墨出し」といいます。
生コン納品書2

次に底版のコンクリートを打設します。
コンクリートはJIS(日本工業規格)の
認定プラント(工場)から取れれば
安心です。

コンクリートの配合は、
設計時に指定されていますので
その通りにプラントに指定します。


      さて今回はベース(底版)まで作りました。
      基礎がしっかりしていることは、建築でも外構でも大切です。
      (もちろん、私の得意なボウリングでも同じです)
      
      次回はいよいよ木目を出すための型枠を作ります。
      乞うご期待。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
関東は梅雨入りをしていますが、関西・東北はまだ梅雨に入らず
水不足が心配されていますね。 今年の夏は野菜が高騰するのかも知れませんね。

今回は世田谷区のY様邸の塗床仕上げのレポートです。



世田谷区Y邸施工前

コンクリートの土間は、
古くなると汚れが浸み込んで
落ちなくなってしまいます。
そうなるとアプローチ全体が
薄暗く見えてしまいます。
DSC_1848

アクセントのレンガもタイルも
くすんで見えてしまいます。
四国化成舗装材ラクラン




今回使用した床塗材は
四国化成のラクランです。
ローラーで簡単に塗れて、カラーも豊富。

車庫土間ですのでやや濃いめの
グレーを選びました。

必要な下塗りプライマーから上塗り材まで
1つの梱包に入っていて便利です。
乾燥も早く歩行なら施工した日の夜にはOK!
塗床仕上げ養生


コンクリート土間を高圧洗浄した後に
レンガラインとアクセントタイルを
テープで養生をして下塗りをします。
塗床仕上げ施工中

乾いたら、もう1回重ね塗りをします。
施工中は色の違いが気になりますが
乾くとほとんど分からなくなります。
世田谷区Y邸塗床完工02

今回は門扉も移動したので
コンクリート床を補修しましたが
床塗をして仕上げた後は
ほとんど分からなくなりました。
世田谷区Y邸塗床完工03施工

レンガのラインやアクセントタイルも
映えるようになりました。
世田谷区Y邸塗床完工01

完成です。 リニューアルしたアプローチは明るくなりますし、
汚れも浸み込みにくくなります。
経年劣化したアプローチが、綺麗に蘇りますのでぜひお試しください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
暑くなってきましたね。梅雨前ですが、すでに夏ですね。
今年は北日本の方が早く暑くなった様です。
そういえば今年は、ラベンダーの入荷が少なかった気がしますね。
こんなところにも、影響が出る様です。

さて今回は世田谷区のN様邸の外構とお庭です。


DSC_2669
施工前
DSC_3021
施工後

南面の外構は庭に多く光を入れたいので極力低い壁に
メッシュのフェンスにしてあります。
メッシュフェンスには、ブルーベリーとジャスミンを絡める予定です。
苗がフェンス際に植えられています。
世田谷区では道路に面した部分の緑化に関して助成金が出ますので
申請を出して助成金を頂ける様にしました。




DSC_2674
施工前
DSC_3023
施工後


玄関前はオープンとして、車寄せとしています。
車庫スペースは右奥のメインのスペースと予備に庭の一部にも
駐車ができる様に伸縮門扉で仕切ったスペースがあります。




DSC_3025
玄関ポーチと車寄せの土間との間には
砂利目地を作ってセダムを植えました。
セダムは多肉植物で育てやすく
繁殖力も強いうえに種類も多いので
植え溝には適しています。
DSC_3031
南面の庭にはデッキを設置しました。
デッキ前は菜園スペースで、
黒土を30cm客土しました。
ステップデッキを広く作って庭作業時の
休憩場所と作業場所にしています。
植栽もカキやレモンなど果樹を多く植えてあります。


これから、お庭をどんどん活用して行かれる予定のN様です。
お庭の状況が変化していくのも楽しみの一つですね。
これからもお手伝いをさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
GWも終わり日差しも強烈になって、季節は夏になってきました。
南からは梅雨入りの情報も入ってきて
これからは植木のお手入れと消毒の時期がやってきますね。

今回は新緑の季節前に、アプローチと外周をリニューアルさせていただいた
三鷹市の I 様邸をご紹介します。



DSC03052
施 工 前
古くなった大谷石風の門柱と
白いアルミフェンスは
昭和のノスタルジックなイメージでした

DSC_2998
施 工 後
ブロックを明るい色の石積み風にして
角を曲面にして柔らかいイメージに。
DSC03050
施 工 前
DSC_2815
施 工 後
DSC_2722
施 工 中
隅切り部分は大きな曲面で製作。
DSC_2724
施 工 中
入り口部分の曲面は小さい半径なので
ブロックを更に半分にして斜めの加工を
しています。

DSC_2999
施 工 後
道路と曲面の壁の間は
お花を植えるスペースに。
DSC_2997
施 工 後
アプローチの足元には壁と
同じブロックを敷いて目地にお花が
植えられる様にしています。

DSC_2998
          完 成 全 体 像

右側のメッシュフェンス部には、これからツル草類を
施主様に植えていただく予定です。
来年の春にはお花が一杯の庭になっていることと思います。
I 様 これからもよろしくお願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
あと2日で元号が変わりますね。
ヒゲおやじは例えてみれば、饅頭のようなもので
「昭和」の餡に「平成」の皮を被せて「令和」のゴマをトッピング
といったところでしょうか? 
   和菓子屋さん、饅頭が売れなくなったらごめんなさい。

ということで… お決まりの「平成最後のブログ」です。


今回は、本物にこだわる。 
 ( 副題 「ヒゲおやじ饅頭は、本物か?」 …深い意味はありません。)




DSC_2842
昨今は人工木のデッキが主流ですが
やはり肌触りでは、本物にはかないません。

今回はハードウッドの一つ
ウリンを使ったデッキを紹介します。

施工を手順を追ってご紹介します。
左側の写真をクリックすると拡大されますので
上から順を追ってご覧ください。

DSC_2274
DSC_2274
DSC_2476
DSC_2477
DSC_2508
DSC_2505

1. 施工前の状況です。既存のタイルテラスの上にデッキを作ります。
2. アルミの角材(90角)で柱・大引きを組みます。
3. デッキ材として使用するのはウリンの板材です。
4. 板材を大引きに留めるための、ターンナットとビス。
5. アルミ角材に穴をあけてターンナットを仕込みます。




DSC_2506
DSC_2506
DSC_2504
DSC_2503
DSC_2507
DSC_2501

6. ウリン材にビスの頭が出ないよう「皿もみ」をします。
7. そのための特殊なドリル歯を使用します。
8. 「皿もみ」したウリン材
9. 大引きのターンナットにビス止めをします。
10. すき間を均等に張り上げれば完成です。

DSC_2841


デッキの完成です。
確かに人工木はメンテナンスフリーで長年使えますが、
自然木の足に触れる心地良さは出せません。
このようにハードウッドで制作すれば、かなり長持ちしますよ。
ほぼメンテナンスフリーです。
詳しくは、ぜひ当社へお問い合わせください。

令和になっても弊社をよろしくお願い申し上げます。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
日増しに暖かくなり、ワイシャツの袖を捲る日もありますね。
花粉さえなければいい季節です。
今年は桜の季節も長かったですね。


DSC_2814

さてクイズです。

この花は何の花?

答えはラストに…


今回は中野区のS様邸の外構リフォーム工事です。
古くなった門扉とフェンスを交換して
アプローチの階段部分に手すりを付けます。



image2


アルミの白いフェンスを
木目調のフェンスに交換します。
DSC_2854

木目調のフェンスは、
LIXILのセレビューRP3型フェンスです。
目隠しも兼ねていながら
木目調なので圧迫感もありません。
image9


門扉もフェンスと同様
白のアルミ門扉でしたので
こちらも木目調の門扉に交換。
DSC_2853

門扉もフェンスと同じデザインの
LIXILセレビューRP3型門扉です。

柔らかく落ち着いた雰囲気になりました。
image13


アプローチの階段部分に
手すりがありませんでしたが…
DSC_2849


木目調の手すりを付けました。
LIXILのアーキレールです。
image1

全体の施工前
DSC_2846

全体のリフォーム後


  全体に優しい落ち着いたイメージの外構になりました。
  白い壁と茶色の木目のフェンスと植木の緑の調和がベスト。
  S様次回は植木のお手入れと消毒をよろしくお願いいたします。



  では、冒頭のクイズの答えを…
  夏の後半に冷やした果実が美味しいのですよねぇ





DSC_2816

正解は ナシ でした。
ナシも桜と同じバラ科の植物で、
この時期に花をつけ
夏に果実がなります。
品種改良が盛んで、東京では多摩川の中流部、稲城市調布市辺りが
多摩川梨として産地となっています。
(この品種は豊水でした)
今の時期は、農家の皆さんが人工授粉をする
時期になります。

投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
満開のサクラのもと、新しい年号が発表になりましたね。
「令和」ですか…「麗」の方が良かったかな…




新元号
DSC_2806


ヒゲおやじの予想は「永和」でした。凡人のヒゲおやじと識者の方の違いでしょうかね。
「令」はまるで予想できませんでした。






20190402105733259_0001




さて、年度は今日から変わり
5月からは、新元号になりますが
世田谷区のブロック塀等の除去助成金制度は
来年の3月まで続いています。
20190402105739903_0001


       一例として世田谷区赤堤のU様邸の場合をご紹介いたします。


DSC_2556
施工前

通学路に高さ1.7mの万年塀がありました。
充分にしっかりとしていて危険なことは
ありませんでしたが、
U様は通学路であることを
配慮されて今回作り直すことにされました。
DSC_2791

撤去後

万年塀はきれいに撤去されました。
ここまでの工事費用について
世田谷区から助成金がいただけます。
(助成費用は役所の基準により決定)
DSC_2808

その後

建築基準に適合したブロック塀と
アルミの通風のとれた目隠しフェンスを
施工しました。(自費施工となります)


     もし、構造上ご心配のある塀を所有されていましたら
     弊社にご相談ください。無料で診断をさせていただきます。
     そのうえで必要に応じて改修を検討されてはいかがでしょうか?
     世田谷区から助成金がいただける今がチャンスです。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
朝晩の空気の冷たさはありますが、日中は日差しも強くなって
暖かくなってきました。
昨日はルームの近くの幼稚園も卒園式で賑わっていました。

今週中には、ソメイヨシノの開花宣言が聞けそうです。




DSC_2725
通勤途中にある河津桜の並木です。
すでに満開。
ソメイヨシノよりピンクが強いので
暖かく感じますね。



  今回は、ルーム近くの賃貸住宅の館銘板をご紹介します。
  現在では、賃貸住宅のオートロック率はかなり高くなっています。
  セキュリティの高い賃貸住宅は入居率も高く、
  空き室になることが無いようです。


DSC_2690


この現場では門袖壁を作り吹き付け仕上げ
としています。
壁には集合インターホンと館銘板を設置
しました。
門扉にはオートクローザー付きの電気錠が
組み込まれています。
DSC_2691


夜の状況です。
門周りの明るさはセキュリティの高さでもあります。
DSC_2689

ガラスに素掘りの館銘板です。
強く主張しないことが優雅にみえます。
DSC_2692


しかし、
夜になると雰囲気は一変します。
ステータス・シンボルとして輝きを放ち
この賃貸住宅の高級感を醸してくれます。


      賃貸住宅の格を上げる館銘板をご提案いたします。
      建て替えはもちろん、リニューアル時にも
      どうぞご相談ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
昨日今日と冷たい雨が降っていますね。
今週は雨が多いみたいです。
年度末の忙しくなる3月に、雨や雪は困ります。

こんな忙しい時ほど、心にゆとりを

お寺のお庭 第二弾



DSC_2340
妙心寺 桂春院のお庭を紹介。

静かに眺めるのに良い場所です。
DSC_2341

静寂が佇む風情です。
DSC_2345

こちらの庭は石・砂利を使わずに
樹木と苔で石庭のイメージを出しています。
DSC_2343


回廊にある鐘楼型の窓

額縁で切り取った庭の見せ方です。


今回随所にみられた手水鉢をご紹介しましょう。

IMG_2605
IMG_2605
IMG_2606
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IMG_2627


飛び石と延べ段をコレクションしました。
IMG_2632-2
IMG_2632-2
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IMG_2615
DSC_2324
IMG_2641
投稿者:ser
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お問い合わせフォーム 03-3327-1192 営業時間10:00〜18:00 定休日:水曜日

店舗
SETAGAYA EXTERIOR ROOM /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div
世田谷エクステリアルーム
〒156-0044
東京都世田谷区赤堤
1-10-12

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日
(年末年始 お盆 GW)

【サービスエリア】
世田谷区・杉並区・中野区・渋谷区・目黒区・狛江市
 

本社
 
三栄造園株式会社 SINCE1968 / / / / / / / / / / / / / /
〒156-0043
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1-2-9
TEL:03-3327-2811
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