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こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
2022年が、新型コロナ・オミクロン株の大流行の兆しで始まりましたが
皆様お変わりございませんでしょうか?

新年初回は、古いブロック塀を解体撤去して、新しく目隠しのフェンスにする工事を
順番を追ってご紹介します。






DSC_3742



40年以上前に作られたブロック塀は、
軽量ブロックの100mm厚が使用されていることがほとんどで、
縦筋も9mmの丸鋼が3列か4列に1本入っている程度、横筋も4段に1本入っている程度が多く、
しかも結束もされていなく、先端にフック加工もしていないのが一般的でした。
ブロックとブロックの縦目地部分にはモルタルが充填されていますが、その他の空洞部は
何も詰めてなかったり、酷い施工だと紙(たいていの場合セメント袋)が
詰めてあったりしています。
6段以上の塀でも控え壁が皆無だったり、有っても4mスパンだったりしています。
当時は建築基準法もブロック塀に対して確固たる基準が無く、石積みの塀よりは
安全だと見逃されていた結果でも有ります。




DSC_3867


軽量ブロックの主たる素材は火山灰とセメントです。
火山灰もセメントも雨水により浸食されやすく、
昨今問題視されている酸性雨に晒されるとその傾向はより顕著になります。
雨水に浸食されたブロックやモルタルは痩せてしまい鉄筋を保護することが
できなくなります。すると鉄筋は錆びてしまい膨張して内部からブロックを
破壊することになります。
この状態は塀の天端と地面付近が特に顕著で、やがてブロック塀は根元から
倒壊してしまいます。




DSC_3859


大きな地震がきて倒壊しないうちに、安全なブロック塀やフェンス付の塀に
交換しましょう。

まずは、古いブロック塀の解体から行いますが、すでにグラグラしていることが多いので
慎重に作業を進めないと、解体中に倒壊するという事故を起こしかねません。





DSC_3855


安全を確認しながら隣地側等をコンパネ・ベニア等で養生しながら
天端から慎重に丁寧に壊していきます。



DSC_3865



境界塀の隣地側には、更に隣地の塀や工作物があることが多いので、
より慎重な作業が肝心です。隣地の工作物まで壊してしまったら
過失とはいえ、器物破損の罪に問われかねません。
慎重すぎてまずいことは何もないのですから、丁寧な作業を心掛けます。


DSC_3866

丁寧な作業をしたので、奇麗に基礎の部分でブロック塀を分離撤去することができました。
基礎には縦筋がこのように入っていましたが、今の基準よりかなり少ない本数でした。
基礎のコンクリートはしっかりしているので、清掃して再利用をします。
もし基礎にひび割れや大きな欠落がある様なら撤去して作り直した方が良いです。





次回はこの基礎の上にブロックを2段積んで、1mの高さのアルミ目隠しフェンスを
設置する工程をお届けいたします。
新しく作る境界塀の高さを今までと同じにして、
今までの目隠し効果は同じままに安全で奇麗な境界塀にいたします。

もし、あなたの家のブロック塀に亀裂や欠落があり、触ってグラグラする様なら
次回の私のブログを待たずに、すぐに御連絡ください。
大きな地震は明日来るかもしれないのですから!


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
早いもので、今年もあと2週間を切ってしまいました。
工事も年内完工物件の仕上げに追われています。

師走と言えば大掃除、大掃除をすればゴミが大量に出るわけですが
ゴミを袋のまま出しておくのは、見た目も悪いですし、カラスに狙われたりします。
今まで、外構で扱ってきたゴミ収納庫は賃貸用の複数世帯向けの
大型のものが大半でした。個人邸用の収納庫は、通販で施主様に購入頂くことが
多かったのですが、スリムでシンプルな収納庫を見つけたのでご紹介します。





ダイケン CKH


製品は ダイケン野クリーンストッカーCKHになります。
サイズは W1000×D400×H670 になります。
余計な物を排したシンプルなデザインで、
置く場所を選びません。

容量は45Lのゴミ袋が約4袋入ります。
上蓋はガスダンパーにより開閉が静かで
お子様が指をはさむことも有りません



設置例を見て見ましょう。


DSC_3711

このようにシンプルなデザインが
なおさらにコンパクトに見せています。

カラーは
ダークグレー と ホワイト の二色。
DSC_3710

蓋を開けるとこんな感じに。

ゴミ収納庫として使う以外に
ガレージの片隅に置いて
園芸用小物入れやキャンプ用品入れ
として使うことも可能です。



今までは、ゴツくて大きかったゴミ収納庫ですが
このようにスリムでスタイリッシュだと
玄関脇の駐輪スペースに置いても良いですね。


価格も¥.65,000.-(製品代のみ、組立据付費は別)
とお手頃です。

ぜひ一度 ご検討ください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
めっきり寒くなりました。青森の方からはドカ雪のニュースも入ってきました。
あと3週間でクリスマス、そしてさらに1週間後にはもう正月ですね。

日めくりカレンダーの残りが少なくなって、焦りまくっている今日この頃です。
まだまだ、年末のお庭のお手入れを待っているお客様も多くいらっしゃいますし、
年内に外構工事を終わらせなくてはいけないハウスメーカーの仕事も、たくさんあります。
今年も第4コーナーを回ってラストスパートとなりました。
躓いて転ばぬよう全力でかけぬけま〜す。

…で今回も我が家のガーデンルームの作業をご紹介します。
前回までで屋根ができましたので、今回はドア類の組立です。


DSC_3469

屋根が張れて形が整ったので
ドアを組立て嵌め込む野ですが、
この段階で最終の水平・垂直を
チェックします。
DSC_3535

対角を測り、大曲尺で直角を確認します。
確認出来たら、床材に大型のアルミアングル材で固定します。
ここで狂うと、ドアにガタつきが出たりしますので慎重に作業を進めます。
DSC_3537

欄間にパネル材を組込みます。
屋根傾斜に変更を加えている我が家は
パネルを加工しました。
DSC_3536

ドア枠を組立てます。
ここでも直角が大切!

丁寧にしっかりと組みます。
DSC_3538

折り戸ドア枠を組込み固定して
折り戸を吊って行きます。

直角・垂直が正確なら楽勝です。
DSC_3539

両サイドの出入口は引き違い戸です。
大きくて開放感が有り
使いやすそうですね。

正面は折り戸で前面開放ができます。



DSC_3542
今回は1日でここまでできました。
ここまでくれば90%は仕上がった様な物です。

あとは、雨樋の取付と網戸とか内部日除けを取付けるぐらいです。
すでに使える状態になりました。雨の日に洗濯物も干すことができます。

年内完成はできるのでしょうか…?
東向きのガーデンルームなのでこの中で初日の光を浴びたいのですがねぇ。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
新型コロナの新規感染者数が減少し、各地で紅葉も見ごろとなって
明日の今年最後の祝日、勤労感謝の日は行楽客で観光地はきっと賑わうのでしょうね? 
このまま終息に向かってくれると良いのですが…
弊社の辞書には祝日という文字は有りません…明日も元気良く仕事です。

さて今回は、玄関横のスペースに植栽帯は作らせて頂いた世田谷のY様邸をご紹介します。



DSC_3426

玄関ポーチ脇の植栽スペースです。
Y様お手持ちの水鉢と植木鉢が置いて有ります。

今回、このスペースをデザインします。
DSC_3508

玄関ポーチのタイルが黒いタイルなので
縁取りのピンコロ石も黒を使いました。

高さは出さないようにして、土間の傾斜分を
水平に合わせています。
DSC_3509

植木を植木畑より搬入してきました。

高さのある樹木はソヨゴの株立ちのみ。
後は低木で広く見せるようにデザインします。
DSC_3519

ソヨゴの根元を高めに設定して
揖斐石を積みます。

DSC_3518

揖斐石は対角線に下がって跳ばす
イメージにしています。

低木は葉の色にこだわってアレンジしてみました。
DSC_3520

完成した植栽帯の全景です。

Y様お手持ちの水鉢(メダカ鉢)も
景観の中に溶け込んでいます。
DSC_3516

職人・塚本の発案で植物の名札を取付ました。
伐採した樹木の幹を輪切りに細工して
再利用しています。

可愛くてナイスなアイデアです。
DSC_3523


玄関前の全景です。

あえて多くの植物を植えないのも一つのデザインになります。
玄関前のスペースにいかがでしょうか?


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

この一週間で一気に樹の葉が色づきましたね。
少し山の方に行くと紅葉が奇麗です。
これから1ヶ月の間が街中でも紅葉狩りができる季節ですね。
感染対策をしっかりして、公園に出掛けてみてはいかがでしょうか?

さて、我が家のデッキとガーデンルームは、コロナの影響と
仕事の忙しさもあってなかなか進まず、夏を通り越して早くも半年が過ぎました。



DSC_2607

夏までにデッキまでは、
ほぼ出来上がっていました。

作業の内容を思い出しながら
ガーデンルームを組立ます。
DSC_3401

まずは、建物に立て枠を取付けます。

ここからは標準の施工ではないので
あくまでも施主様(ヒゲおやじ)の責任に
おいての施工です。
DSC_3403

柱を建てて、妻梁で繋ぎます。

この段階で形が決まりますので
水平・垂直は慎重に精度を高く施工します。
DSC_3404

屋根垂木を取付けます。
DSC_3468

ポリカの屋根材を張っていきます。

これでまずは、テラス状態になりました。
一時的に洗濯物を干すことも可能になりました。
DSC_3469

今回は、ここまでで終了。

早くガーデンルームGFの使い心地をお伝えしたいのですが
まだまだ到達できません。次は開口部の施工になります。
いつになるのかは、未定ですが正月前には完成させたいなぁ。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

新型コロナウイルスによる規制も解除されて、夜の街にも賑わいが戻りつつ
あるようですが、まだヒゲおやじは我慢しています。
…というより、おかげ様で飲みに行けないほど忙しいのですが…
ありがたいことです。

いきなり秋の気配が濃くなり気温も一気に下がりました。
気温差が大きい季節です、皆様も体調にご留意ください。



コロナも少し納まりましたので、先日墓参りに田舎へ行ってきました。
盆休みもお彼岸も行くことはできなく、ご先祖様に申し訳なく…
そんな個人的なことは、どうでもよいのですが、ついでに石を見てきました。


DSC01060

成城のO様邸の坪庭の写真です。
立石に使用しているのが伊豆六方石です。

昔は和風の庭に多く使いましたが
近頃はアレンジしてモダン和風に
多用されています。


伊豆六方石は、安山岩質の溶岩が冷えて固まるときに
収縮して五角形や六角形の柱の様になる柱状節理という現象によって作られます。

それを切り出してきて、古くから庭園の資材として使われてきました。



伊豆六方石


造園資材としての伊豆六方石。


伊豆半島では、自然の中に多々見られる石材です。

海岸線でも、下田の爪木崎に天然記念物として見られます。
(九州の福岡には芥屋の大門(ケヤノオオト)という玄武岩の柱状節理の海洞窟が有ります)


今回見てきたのはその下田からほど近い河津です。
河津桜で有名な河津川の上流の河津七滝(カワヅナナダルと呼びます)に行きました。



DSC_0968

川端康成の小説「伊豆の踊り子」で有名な
天城峠からほど近い河津七滝は…

いえ今回は観光名所紹介ではないので
割愛します。


        気を取り直して



DSC_0964

岩肌が多角形に割れているのが伺えます。
これが柱状節理です。
DSC_0963


このように断崖絶壁にも、
柱状節理が現れています。

かなり荘厳で美しい光景です。



DSC_0966

渓谷にはこのように褶曲した
柱状節理も見られます。



伊豆半島は、2018年に世界ジオパークに認定され
自然環境の破壊につながることは禁止されました。

伊豆六方石の産出も難しくなっている様です。

これからは庭の景石の再販・再利用も考えないと行けないのかもしれませんね。
これも、一つのエコなのかもしれません。


最後に大滝(オオダル)の雄姿を
  …紅葉していれば、もっと良かったのですが…



DSC_0969
投稿者:ser
21251HP
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
街路樹のハナミズキの葉も赤くなりだして、秋らしくなってまいりました。
コロナもかなり落ち着いて、街行く人も長袖の上着を着るようになりましたね。
(暑がりのヒゲおやじは、まだまだ半袖にクーラー全開で走り回っていますが…)

今回も前回に続いて門廻り(ファサード)の施工例です。
今回は、門廻り・アプローチの隣地からの目隠しの例をご紹介します。



DSC_2797
門袖横の隣地境界ですが、
隣地の方が60cm程高く
土留めと目隠しフェンスになっています。

門前に立つと、隙間から隣地の
庭とリビングが見えてしまいます。
DSC_2921


せっかくの目隠しフェンスなのですが
門前に立つと、隣地が気になります。

フェンスをベースにして、
木目のパネル張りにします。


使用したのは、
タカショーのエバーアートボードです。
タカショー エバーアートボード01


木目柄だけでも28種類も有ります。

他にも石目柄や塗り壁柄 なども有ります。
20211012155050265_0001
DSC_2924



取付方法は、既存のフェンスと土留めに
アルミの縦桟を固定。
DSC_3004


さらに横桟を固定して
土台の枠組みを設置。

この上にボードを貼ります。
DSC_3279

貼りあがると、このようになります。

ボードの継ぎ目には専用のアルミの枠が有り
納まりもとても綺麗です。





DSC_2795

施工前
DSC_3280

施工後

アプローチの独立性が保たれて、より高級感が演出されています。
若干暗くなりますが、その分を建築の庇に埋め込まれたダウンライトが
補ってくれています。

完全目隠しの一つの形としていかがでしょうか?

世田谷区、杉並区、目黒区、中野区、渋谷区、狛江市、調布市、三鷹市で
エクステリア・外構・造園・お庭のご検討の際は
是非、世田谷エクステリアルームまでお問い合わせください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

かなり涼しくなってきて、暑がりのヒゲおやじには良い季節になってきました。
しかし、今週末には強烈な台風が関東にやってくるとか…
この台風の風に乗せて新型コロナも持ち去ってくれるといいのですが…

さて今回は家の顔とも言える表札のお話です。


石材表札


以前はこのような石の表札が門袖壁に
取付けられているのが普通でした。
それ以前は木の表札でしたが…
(ほとんど昭和の風情ですね)

現在では表札は、多様化して
陶器やガラス・ステンレス板・鋳物etc。
選択肢が多すぎて迷う程です。


← 石の表札の例 
  (表札メーカー「福彫」のカタログより)


門廻りには、表札以外にポストやインターホン・門灯なども配置されます。

この辺りをうまく機能的にデザインすることは、とても重要です。

なにせ、門廻り(オープンな外構ではファサードとか呼びますが)は 家の顔 です。



今回は門廻りの各部品をうまく収める手法の一つとして複合された表札をご紹介します。




DSC_3133
表札とインターホンをセットで収めたタイプです。
インターホンカバーの大型なタイプとも言えますね。

必要に応じて住所やイラストを入れることも
オプションとして可能です。




DSC_3275
インターホンとポストを表札に
一体化させました。
すっきりとしたデザインがシンプルな門袖壁の
デザインと似合っています。

丸いのは門灯ですが斜め右下のポスト口と
表札方向を照らしています。



DSC_3268

表札とインターホンの合体タイプですが
袖壁には宅配ボックスも有りますので
敢えてポストまではカバーさせていません。

壁足元の植栽(アベリアホープレイズ)も
無機質になりがちなファサードを
柔らかくしています。


いくつかの例を、ご紹介させて頂きました。
コロナと共存する社会では、宅配ボックスの需要は高まる一方です。
今後はファサードのデザインの一員として考えていくことが大切と思います。

リフォームとしての門廻り(ファサード)の御依頼も多くなってきました。
家族構成・生活様式が変化すると、それにあわせたエクステリアのリフォームも
重要になってきます。

エクステリアのリフォームをお考えの際は、ぜひ当社にご相談ください。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

オリンピック・パラリンピックが終わってしまったらすっかり秋めいてしまいましたね。
9月らしからぬ低温が1週間以上続いています。
ぶり返すと言われた残暑ももう戻ってこないのでしょうか?

暑がりのヒゲおやじにとっては、大変有難いことなのですが…




さて、昨今の外構工事ではアプローチ部に300角のタイルを貼ることが主流なのですが




アプローチ タイル貼り


ポーチから続く300角タイル貼り
のアプローチ例


  自然石による石貼りアプローチは高級感も出て非常にカッコイイ物です。
  

  自然石の石貼りというと、不整形な乱貼りをイメージされるかと思います。
乱形石張り ピンク


華やかで可愛いイメージのピンク系の乱貼り。
乱形石貼り グレー


落ち着いたシックなイメージのグレー系
の乱貼り。

曲線部を貼ったり優しい感じを出すには、乱貼りは効果があります。
自然な感じ・ナチュラルな感じを出すことができます。



ティェラ・ペイピング burogu

こちらは、自然石でも四角い形(方形)の
石です。サイズは600×300。

豪華で重厚感のあるアプローチを作れます。
貼りあがり


目地詰め前ですが、
このような仕上がりになります。
選ぶ石の種類・色にも依りますが、
しっかりした高級感が出せます。
床の石貼りは種類も多く、様々な表情を持っています。
タイル貼りには出せない高級感とホンモノの持つ絶対的な
存在感があります。
水を打つなどして濡れることで深い味わいが生まれるのも
大きな魅力です。

表面の凹凸や自然な欠け・目地の段差が
どうしても生じますので
平滑なアプローチにはなりませんが、
躓くまでのことはありません。
少々コストは上がりますが、
御納得頂ける高級感を出すことができますよ。
ぜひ、アプローチに石貼りもご検討ください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
8月もラストを迎えますが、まだまだ暑いですね。
金曜日から日曜日に掛けては殺人的な暑さの東京でした。
でも今週は明日から突然涼しくなるとか…
暑がりのヒゲおやじ、天気予報に期待しています。

さて今回は、芝生が雑草に負けてしまったお庭をリニューアルして
ワンちゃんが遊べる空間にします。



DSC_0099
施工前は、芝生に雑草がはびこり
夏の間の管理が大変なお庭でした。

そのためか、蚊の発生も多く
お庭で愛犬を遊ばせることも
出来なかったそうです。



     そこで管理の大変な天然芝を剥いで人工芝にします。
     一部ワンちゃんの為に、掘れる場所も残しますよ。


DSC_0100

まずは、草刈りと芝生の剥がしです。
DSC_0101

整地をして、凹みには砕石を入れて
水はけを良くします。
DSC_3110

全面に防草シートを貼りますが
一部ワンちゃんのトイレ用に
小粒の砂利の場所を掘り下げて作ります。
DSC_0105

掘り下げた部分にも防草シートを敷き
ビリ砂利を入れる事とします。
DSC_3132


人工芝を貼りました。
防草シートをUピン留めにして、人工芝は
防草シートに接着剤で固定しています。
Uピンの浮きによる躓きを防ぐ為です。




DSC_0099
施工前
DSC_3134
施工後





DSC_3131


近頃すっかり慣れて甘えてくるようになったワンちゃんも
庭を元気よく走り回っているそうです。

トイレにもすぐに慣れて自分の場所だと認識してくれたみたいです。



施主様からは、愛犬の足の汚れも殆んど無いので
すぐに部屋に入っても大丈夫だと喜ばれています。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
弊社の夏期休暇も終わり、明日から通常業務となりますが
休暇中は連日の雨天で、予定していた自宅のガーデンルームの
設置は何も出来ませんでした。 悲しい…
したがって制作レポートは、またいずれご報告させていただきます。

今回は庇のお話です。





RSバイザー資料01

近頃お問い合わせが多いのが庇のご相談です。
『玄関扉の上や、掃き出しの開口部に庇が欲しい』 
というご要望をよくお聞きします。

雨の日の出入りの際に体や荷物が濡れなくて済んだり
夏の強い陽射しが室内に入るのを防いでくれたりします。


20210817075214907_0001


ご紹介するのは、ダイケンのRSバイザー。
横幅90cmから4mまで作れます。
出幅も1mまではステー無しで取り付け可能です。
(出幅1m〜3mはステーが必要)

アルミ製なので錆びることもなく
カラーも3色(シルバー・ステン・ブラック)有ります。

オプションも豊富で、
雨樋やダウンライトの取り付け
木目天井等も選べます。
RS


天板の内部には吸音材が貼られていて
雨の叩く音もかなり静かになっています。
(以前は庇を雨が叩く音がうるさくて
  困ったことが多々有りました)



      玄関ポーチの施工例です。
      雨の日に玄関内まで濡れて困っていましたが
      庇を取付けて解決しました。

      天井は、玄関の扉に合わせて
      木目調にしています。


ポーチ庇01
DSC_3065




      掃き出しに取り付けた施工例です。
      出幅をステー無しの90cmにしています。


吐き出し庇施工前
施工前
吐き出し庇施工後
施工後



庇は窓や玄関等の開口部のサイズに合わせて制作することができます。
取付の方法は建物の構造躯体(木造・鉄骨造・RC造)によって
アンカーとかスクリューボルトを使用いたします。

構造図等をご用意いただけますと、ご提案がスムーズにおこなえます。
ぜひご検討ください


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
毎日暑い日が続きますね。
オリンピックで熱い日が続くのは良いですが、猛暑が続くのはキツイ。
暑がりのヒゲおやじには、苦手な季節です。

さて今回は、樹木へのライトアップです。




マツ(昼間)

       世田谷区 T様邸のマツです。 立派なマツですね。
       昼間に見ても惚れ惚れしますが、ライトアップして
       夜も素敵にしましょう。




スポット

パナソニックのスポットライトを採用。
  
照明の効果を考えて狭角と広角を使います。
広角は全体を見せますが、狭角は部分的に
強く照明を当ててコントラストを作ります。
IMG_0031
IMG_0034




  暗くなってから、各ライトの角度を調整して
            マツが一番美しく見えるポイントを探します。
  
  ビューポイントから見て、奥の幹と枝に
            狭角のライトを当てるのがポイントです。


  


マツ夜景
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
短い梅雨が明けたとたんにキビシイ暑さがきましたね。
暑がりのヒゲおやじは、既にバテバテです。
(現場の職人さんは、もっとキツイだろうにご苦労様です)

さて今回は雑草で使えていなかった庭を石畳テラスにリニューアルします。



DSC_2682


雑草が生え湿気の多い庭を
コーヒータイムに使える
明るい庭にするのが目的です。
DSC_2882

まずは雑草を刈り取り
不要な樹木と切株等を取り除きます
DSC_2889

庭に砕石を敷いて石畳の地盤を作ります。
既存のコンクリートテラスには
イペ材のデッキを作ります。
DSC_2912

半分ほどまで出来ました。
周囲との段差が出来るので
ミカゲの縁石で縁取りをします。
目地には黒い砂利を入れるので
60mmの巾を取っています。
DSC_2914

デッキを作るイペ材です。
樹脂製のデッキが主流ですが
本物の樹のデッキは肌触りが違います。
ハードウッドの加工は大変ですが
長持ちするのがメリットです。
DSC_2933

石畳が完成しました。
湿気が無く明るい庭になりました。
DSC_2937
デッキも完成。
室内とデッキと石畳の高さを合わせてあるので
広い空間になっています。
DSC_2934


   あとはテーブルと椅子を設置すれば、
   ブランチタイム・ティータイムは完璧です。
   水を打てば、これからの暑い夏も涼しくすごすことが
   出来そうですね。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
遅く梅雨に入った関東地方ですが、現場は雨で進まず
工程がかなり遅れて居ます。
暫くの間ご迷惑をお掛け致しますが
『泣く子と雨には勝てない』のがこの業界、ご了解ください。

さて、GWに木製から樹脂のデッキ材に張り替えたヒゲおやじ邸の2階デッキですが
その後を少し報告します。



DSC_2607


    GW中にここまで施工はできていました。
    旧デッキにも東洋エクステリア(現LIXIL)の初代エクシオールが
    設置されていましたので、リニューアルした今回もガーデンルームを
    設置したいと思います。



20210706061105329_0001

今回選んだのは、LIXILのガーデンルームGFです。

選択の理由は、
メーカーの長い歴史からくる
多様なバリエーションが有ること。
様々な使い勝手の良いオプションが
豊富にあること。
一部DIYにも対応しているところ 
でしょうか。

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正面と側面の開口部分を
「引き戸」にするか「折り戸」にするか 
両方使うか 選択可能です。




腰壁プラス窓 にすることも出来ます。
これを選択すると内側にデスクを付けたり
外側にプランターを付けたりと
DIYにも対応することが出来ます。
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腰壁プラス窓 を選択すると
腰壁の色が選べます。

床材(デッキ)の色ももちろん選択可能。

床をタイル貼りにすることも出来ますよ。
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オプションは多彩で、
「これが有れば…」
というものが揃っています。


ガーデンルームは夏に厚くなるので
スタイルシェードが取り付けられるのは
いいですね。
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物干し竿掛けは、マストアイテムでしょう。
雨の日でも外干し出来るのはいいですね。


日除け・網戸 必須アイテムです。
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ヒゲおやじはPlan05を選択しました。

正面開口部は「折り戸」仕様で
両側面は「引き戸」仕様にしました。
開放感を優先したプランです。
DSC_2841

材料が届きました。
2階のデッキに荷揚げしました。
DSC_2843

施工は、夏休みになりそうなので
シート養生しておきます。

今年の夏休みは、現場仕事になりそうです。



    …というわけで、材料を搬入したところまでで今回は終了です。
    次回は夏休み後(多分)にガーデンルーム設置のレポートをします。
    
    乞う ご期待 !


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
早いもので今年も既に半分が過ぎ去ろうとしていますね。
巷では、新型コロナの予防接種が着々と進んでいる様ですが
ヒゲおやじは、やっと予約を取ることが出来ました。

ワクチン接種が進んで生活携帯が少しでも戻り、
外食産業を始めとする経済活動が早く戻れる様になることを
切に願っている毎日です。
海辺の温泉宿で美味い魚を食べてゆっくりしたいなぁ。

さて今回は3か月前に完成した植栽メインのお庭の変化と成長を見てみましょう。

モデルは、世田谷のA様邸です。完成時期は3月末でした。
ちょうど3か月が経過しました。





A邸植栽時03
植栽時の写真です。
落葉樹には葉が無く、ひょろっとしてますね。

樹木による目隠し効果も
この時点では、
まだまだ期待できていませんでした。
現在の写真。

格子フェンスの裏のモミジも葉が茂り
落葉樹にも新葉がついて
ボリューム感が出ました。
目隠し効果が出ています。
低木類も育って地表も見えなくなっています。




DSC_2820
A邸植栽時01

植栽時の写真です。

地表のバークチップが見えています。
シバザクラがちょうど咲き始めていました


現在の写真。
木々に葉がついて目隠し効果が出ています。
低木類が成長して地表が見えなくなりました。

しろい花は常緑のヤマボウシ。
花時期はとしてはラストですね。





DSC_2827
A邸植栽時02

植栽時の写真です。

下草類もまだ小さく
それぞれが単独で馴染んでいませんでした。


現在の写真。
下草が大きく伸びて
お互いに絡み合いスペースを埋めて
良い感じになりました。





DSC_2826
A邸植栽時04

植栽時の写真です。
丸太杭の柵が目立っていました。
下草も単独で連帯感が有りませんでしたが

現在の写真。
マホニアが大きく伸び
フッキソウも成長してしました。
ユキヤナギも成長して
丸太柵を覆い一体感が増しています。
DSC_2823



   この様に僅か3か月ですが植物の成長により、庭に一体感が生まれ
   自然な雰囲気が醸し出されて来ています。
   庭は成長し、変化し、調和し、成熟していくいい見本かと思います。

   様子を見ながら、必要な部分を手入れしながら、成長を見守って行きたいですね。
   秋にはまた違った趣を呈してくれると期待しています。
   また、レポートいたします。 ご期待ください。


投稿者:ser
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