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こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

毎日梅雨空が続きますね。 ここ数年梅雨らしい梅雨が無かったので
正常に戻ったのかと思いきや、晴れないし・気温は低いし で反対に異常な様です。 
体調を崩さない様にご自愛ください。

さて、前回の続きの「木目模様のRC塀」の製作です。
前回までで基礎ベースができましたので、地上部の木目模様壁を作ります。





世田谷RC木目壁杉板型枠
外枠(道路側)を立て込みます。
白いプラスチックのついた全ネジの部品で
壁の厚みが決まります。
外枠は杉の板材で、木目がハッキリ出る様に
事前に表面を焼いて、その後水に漬け
ブラシ・たわし で磨きます。
杉板の柔らかい部分が掘れて板目が
くっきり出る様になります。
P9130033

外枠が全て組みあがった状態です。

左上のグレーの円形のプラスチックは
スペーサーといって鉄筋の位置を固定して
コンクリート被り厚を確保する
ためのものです。
この後さらにスペーサーを
取り付けていきます。
世田谷RC木目型枠と打放し型枠

内枠を組んでいきます。
今回の計画では、
壁の内面は打ち放し仕上げのため
コーティング材(黄色)を塗った
コンパネを使用します。
世田谷RC木目型枠単管養生

型枠全体を単管で固定します。
この作業がしっかりできていないと
出来上がった壁が傾いたり
ねじれたり平面で無かったりしてしまいます。

このあと生コンを流し込んで養生します。


        そして型枠をバラスと…



DSC_2639
木目の壁ができています。
世田谷RC木目塀
はっきりと木目が出せました。
RC木目壁



バリや面の粗いところを修正して

完成です。
世田谷RC木目型枠塀完成


無機質なコンクリート造の塀を木目で仕上げる。
いかがですか?

植栽の緑と砂利の白とのマッチングも良いと思います。
ご自宅の外構デザインにも取り入れてみてください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
早いもので、2019年も半分が過ぎてしまいました。
…1年が早く感じるのは年老いた証拠…だと娘に言われました…
まだまだ、若い気でいたのですが…本人がそう思っているだけの様で

どうもジメジメと続く梅雨空のせいか、湿っぽい気持ちになってしまいました。
気を取り直して、雲の向こうの青空を見上げて行きますよ!
(気持ちの転換の早い、ヒゲおやじ です)

今回と次回は弊社の得意工事のひとつであります、
「木目調仕上げRC塀」をご紹介いたします。



            まずは完成の全体像をご覧ください


杉板型枠によるRC塀 世田谷区




杉板型枠のRC塀表面
木目仕上げRC塀の表面は、
木肌の模様(木目)がコンクリートで
表現されています。

木目模様により無機質なコンクリートの壁が
柔らかい印象になると共に
高さによる圧迫感も緩和されます。

    施工手順をご紹介いたしましょう。


IMG_2012


施工前の状態です。
道路は若干奥の方へ傾斜しています。
P9070001

まずは底版を作るため掘削をします。
RC造の壁は、
組積造(ブロック造)の壁と違って
控え壁を設置しなくても良いのですが
転倒を防ぐため一定のベース幅と
根入れの深さは必要です。
P9070007

砕石(石を砕いたもの)を入れ
ランマー(転圧機械)で叩いて
充分に締固めます。
厚みは10cmあります。

この作業はとても重要で
しっかりと行うことが大切です。
P9070021

砕石の上にコンクリートを打ち
平らに均します。
これを「捨てコンクリート」といいます。

捨てコンクリートに寸法線を描いて
枠の位置や鉄筋の位置を決めます。
これを「墨出し」といいます。
生コン納品書2

次に底版のコンクリートを打設します。
コンクリートはJIS(日本工業規格)の
認定プラント(工場)から取れれば
安心です。

コンクリートの配合は、
設計時に指定されていますので
その通りにプラントに指定します。


      さて今回はベース(底版)まで作りました。
      基礎がしっかりしていることは、建築でも外構でも大切です。
      (もちろん、私の得意なボウリングでも同じです)
      
      次回はいよいよ木目を出すための型枠を作ります。
      乞うご期待。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
関東は梅雨入りをしていますが、関西・東北はまだ梅雨に入らず
水不足が心配されていますね。 今年の夏は野菜が高騰するのかも知れませんね。

今回は世田谷区のY様邸の塗床仕上げのレポートです。



世田谷区Y邸施工前

コンクリートの土間は、
古くなると汚れが浸み込んで
落ちなくなってしまいます。
そうなるとアプローチ全体が
薄暗く見えてしまいます。
DSC_1848

アクセントのレンガもタイルも
くすんで見えてしまいます。
四国化成舗装材ラクラン




今回使用した床塗材は
四国化成のラクランです。
ローラーで簡単に塗れて、カラーも豊富。

車庫土間ですのでやや濃いめの
グレーを選びました。

必要な下塗りプライマーから上塗り材まで
1つの梱包に入っていて便利です。
乾燥も早く歩行なら施工した日の夜にはOK!
塗床仕上げ養生


コンクリート土間を高圧洗浄した後に
レンガラインとアクセントタイルを
テープで養生をして下塗りをします。
塗床仕上げ施工中

乾いたら、もう1回重ね塗りをします。
施工中は色の違いが気になりますが
乾くとほとんど分からなくなります。
世田谷区Y邸塗床完工02

今回は門扉も移動したので
コンクリート床を補修しましたが
床塗をして仕上げた後は
ほとんど分からなくなりました。
世田谷区Y邸塗床完工03施工

レンガのラインやアクセントタイルも
映えるようになりました。
世田谷区Y邸塗床完工01

完成です。 リニューアルしたアプローチは明るくなりますし、
汚れも浸み込みにくくなります。
経年劣化したアプローチが、綺麗に蘇りますのでぜひお試しください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
暑くなってきましたね。梅雨前ですが、すでに夏ですね。
今年は北日本の方が早く暑くなった様です。
そういえば今年は、ラベンダーの入荷が少なかった気がしますね。
こんなところにも、影響が出る様です。

さて今回は世田谷区のN様邸の外構とお庭です。


DSC_2669
施工前
DSC_3021
施工後

南面の外構は庭に多く光を入れたいので極力低い壁に
メッシュのフェンスにしてあります。
メッシュフェンスには、ブルーベリーとジャスミンを絡める予定です。
苗がフェンス際に植えられています。
世田谷区では道路に面した部分の緑化に関して助成金が出ますので
申請を出して助成金を頂ける様にしました。




DSC_2674
施工前
DSC_3023
施工後


玄関前はオープンとして、車寄せとしています。
車庫スペースは右奥のメインのスペースと予備に庭の一部にも
駐車ができる様に伸縮門扉で仕切ったスペースがあります。




DSC_3025
玄関ポーチと車寄せの土間との間には
砂利目地を作ってセダムを植えました。
セダムは多肉植物で育てやすく
繁殖力も強いうえに種類も多いので
植え溝には適しています。
DSC_3031
南面の庭にはデッキを設置しました。
デッキ前は菜園スペースで、
黒土を30cm客土しました。
ステップデッキを広く作って庭作業時の
休憩場所と作業場所にしています。
植栽もカキやレモンなど果樹を多く植えてあります。


これから、お庭をどんどん活用して行かれる予定のN様です。
お庭の状況が変化していくのも楽しみの一つですね。
これからもお手伝いをさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
GWも終わり日差しも強烈になって、季節は夏になってきました。
南からは梅雨入りの情報も入ってきて
これからは植木のお手入れと消毒の時期がやってきますね。

今回は新緑の季節前に、アプローチと外周をリニューアルさせていただいた
三鷹市の I 様邸をご紹介します。



DSC03052
施 工 前
古くなった大谷石風の門柱と
白いアルミフェンスは
昭和のノスタルジックなイメージでした

DSC_2998
施 工 後
ブロックを明るい色の石積み風にして
角を曲面にして柔らかいイメージに。
DSC03050
施 工 前
DSC_2815
施 工 後
DSC_2722
施 工 中
隅切り部分は大きな曲面で製作。
DSC_2724
施 工 中
入り口部分の曲面は小さい半径なので
ブロックを更に半分にして斜めの加工を
しています。

DSC_2999
施 工 後
道路と曲面の壁の間は
お花を植えるスペースに。
DSC_2997
施 工 後
アプローチの足元には壁と
同じブロックを敷いて目地にお花が
植えられる様にしています。

DSC_2998
          完 成 全 体 像

右側のメッシュフェンス部には、これからツル草類を
施主様に植えていただく予定です。
来年の春にはお花が一杯の庭になっていることと思います。
I 様 これからもよろしくお願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
あと2日で元号が変わりますね。
ヒゲおやじは例えてみれば、饅頭のようなもので
「昭和」の餡に「平成」の皮を被せて「令和」のゴマをトッピング
といったところでしょうか? 
   和菓子屋さん、饅頭が売れなくなったらごめんなさい。

ということで… お決まりの「平成最後のブログ」です。


今回は、本物にこだわる。 
 ( 副題 「ヒゲおやじ饅頭は、本物か?」 …深い意味はありません。)




DSC_2842
昨今は人工木のデッキが主流ですが
やはり肌触りでは、本物にはかないません。

今回はハードウッドの一つ
ウリンを使ったデッキを紹介します。

施工を手順を追ってご紹介します。
左側の写真をクリックすると拡大されますので
上から順を追ってご覧ください。

DSC_2274
DSC_2274
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DSC_2508
DSC_2505

1. 施工前の状況です。既存のタイルテラスの上にデッキを作ります。
2. アルミの角材(90角)で柱・大引きを組みます。
3. デッキ材として使用するのはウリンの板材です。
4. 板材を大引きに留めるための、ターンナットとビス。
5. アルミ角材に穴をあけてターンナットを仕込みます。




DSC_2506
DSC_2506
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DSC_2503
DSC_2507
DSC_2501

6. ウリン材にビスの頭が出ないよう「皿もみ」をします。
7. そのための特殊なドリル歯を使用します。
8. 「皿もみ」したウリン材
9. 大引きのターンナットにビス止めをします。
10. すき間を均等に張り上げれば完成です。

DSC_2841


デッキの完成です。
確かに人工木はメンテナンスフリーで長年使えますが、
自然木の足に触れる心地良さは出せません。
このようにハードウッドで制作すれば、かなり長持ちしますよ。
ほぼメンテナンスフリーです。
詳しくは、ぜひ当社へお問い合わせください。

令和になっても弊社をよろしくお願い申し上げます。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
日増しに暖かくなり、ワイシャツの袖を捲る日もありますね。
花粉さえなければいい季節です。
今年は桜の季節も長かったですね。


DSC_2814

さてクイズです。

この花は何の花?

答えはラストに…


今回は中野区のS様邸の外構リフォーム工事です。
古くなった門扉とフェンスを交換して
アプローチの階段部分に手すりを付けます。



image2


アルミの白いフェンスを
木目調のフェンスに交換します。
DSC_2854

木目調のフェンスは、
LIXILのセレビューRP3型フェンスです。
目隠しも兼ねていながら
木目調なので圧迫感もありません。
image9


門扉もフェンスと同様
白のアルミ門扉でしたので
こちらも木目調の門扉に交換。
DSC_2853

門扉もフェンスと同じデザインの
LIXILセレビューRP3型門扉です。

柔らかく落ち着いた雰囲気になりました。
image13


アプローチの階段部分に
手すりがありませんでしたが…
DSC_2849


木目調の手すりを付けました。
LIXILのアーキレールです。
image1

全体の施工前
DSC_2846

全体のリフォーム後


  全体に優しい落ち着いたイメージの外構になりました。
  白い壁と茶色の木目のフェンスと植木の緑の調和がベスト。
  S様次回は植木のお手入れと消毒をよろしくお願いいたします。



  では、冒頭のクイズの答えを…
  夏の後半に冷やした果実が美味しいのですよねぇ





DSC_2816

正解は ナシ でした。
ナシも桜と同じバラ科の植物で、
この時期に花をつけ
夏に果実がなります。
品種改良が盛んで、東京では多摩川の中流部、稲城市調布市辺りが
多摩川梨として産地となっています。
(この品種は豊水でした)
今の時期は、農家の皆さんが人工授粉をする
時期になります。

投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
満開のサクラのもと、新しい年号が発表になりましたね。
「令和」ですか…「麗」の方が良かったかな…




新元号
DSC_2806


ヒゲおやじの予想は「永和」でした。凡人のヒゲおやじと識者の方の違いでしょうかね。
「令」はまるで予想できませんでした。






20190402105733259_0001




さて、年度は今日から変わり
5月からは、新元号になりますが
世田谷区のブロック塀等の除去助成金制度は
来年の3月まで続いています。
20190402105739903_0001


       一例として世田谷区赤堤のU様邸の場合をご紹介いたします。


DSC_2556
施工前

通学路に高さ1.7mの万年塀がありました。
充分にしっかりとしていて危険なことは
ありませんでしたが、
U様は通学路であることを
配慮されて今回作り直すことにされました。
DSC_2791

撤去後

万年塀はきれいに撤去されました。
ここまでの工事費用について
世田谷区から助成金がいただけます。
(助成費用は役所の基準により決定)
DSC_2808

その後

建築基準に適合したブロック塀と
アルミの通風のとれた目隠しフェンスを
施工しました。(自費施工となります)


     もし、構造上ご心配のある塀を所有されていましたら
     弊社にご相談ください。無料で診断をさせていただきます。
     そのうえで必要に応じて改修を検討されてはいかがでしょうか?
     世田谷区から助成金がいただける今がチャンスです。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
朝晩の空気の冷たさはありますが、日中は日差しも強くなって
暖かくなってきました。
昨日はルームの近くの幼稚園も卒園式で賑わっていました。

今週中には、ソメイヨシノの開花宣言が聞けそうです。




DSC_2725
通勤途中にある河津桜の並木です。
すでに満開。
ソメイヨシノよりピンクが強いので
暖かく感じますね。



  今回は、ルーム近くの賃貸住宅の館銘板をご紹介します。
  現在では、賃貸住宅のオートロック率はかなり高くなっています。
  セキュリティの高い賃貸住宅は入居率も高く、
  空き室になることが無いようです。


DSC_2690


この現場では門袖壁を作り吹き付け仕上げ
としています。
壁には集合インターホンと館銘板を設置
しました。
門扉にはオートクローザー付きの電気錠が
組み込まれています。
DSC_2691


夜の状況です。
門周りの明るさはセキュリティの高さでもあります。
DSC_2689

ガラスに素掘りの館銘板です。
強く主張しないことが優雅にみえます。
DSC_2692


しかし、
夜になると雰囲気は一変します。
ステータス・シンボルとして輝きを放ち
この賃貸住宅の高級感を醸してくれます。


      賃貸住宅の格を上げる館銘板をご提案いたします。
      建て替えはもちろん、リニューアル時にも
      どうぞご相談ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
昨日今日と冷たい雨が降っていますね。
今週は雨が多いみたいです。
年度末の忙しくなる3月に、雨や雪は困ります。

こんな忙しい時ほど、心にゆとりを

お寺のお庭 第二弾



DSC_2340
妙心寺 桂春院のお庭を紹介。

静かに眺めるのに良い場所です。
DSC_2341

静寂が佇む風情です。
DSC_2345

こちらの庭は石・砂利を使わずに
樹木と苔で石庭のイメージを出しています。
DSC_2343


回廊にある鐘楼型の窓

額縁で切り取った庭の見せ方です。


今回随所にみられた手水鉢をご紹介しましょう。

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飛び石と延べ段をコレクションしました。
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投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
梅の花も咲き始め、暦の上ではもう春です。
底冷えの日もまだまだありますが、季節は着実に進んでいる様です。
私の鼻も敏感にはるの気配を感じ取ってグズッてきました。
(ヒゲおやじは筋金入りの花粉症愛好家です)


前回のブログで、メーカーの表彰式と研修で京都まで出張していたことを
報告させていただきましたが、その際に半日時間を作って
京都のお寺の庭を観てきました。今回はその報告です。




DSC_2311
過去に拝観したことのなかった妙心寺に
行ってきました。

妙心寺は嵯峨野の入り口にある臨済宗の大本山です。
塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小寺院が40程周囲にあり
お庭を観ることができます。

(生憎、門前は工事中でした)

DSC_2313
数ある塔頭の中でも、庭園で有名なのが
退蔵院です。

ここは通年拝観することができます。
DSC_2336

特に有名なのは、池泉回遊式庭園です。

時期を過ぎてしまいましたが、紅葉の頃は
素晴らしいものがあると思います。
DSC_2331


石庭として 「陽の庭」
DSC_2330

対をなす 「陰の庭」 があります。
DSC_2332

また東屋(あずまや)の近くには、珍しい
水琴窟(すいきんくつ)もあります。

水琴窟とは筧(かけい)から蹲(つくばい)に
流した水を更に地中に埋めた甕(かめ)に
水滴として落とし
その水滴音を聞く装置のことです。
(地中から伸びている竹に耳を当て聞きます)
DSC_2318

本堂横の枯山水も非常に趣のあるお庭です。

開園と同時に伺いましたので
人気も無く、ゆったりと観庭させていただきました。


   他にも2か所、期間限定で拝観できる塔頭がありました。
   天祥院と桂春院です。こちらもまた違った趣があります。
   また、改めてご紹介いたします。

   寺院の庭に静かに独り居るのは、心と目が洗われる思いですね。
      (煩悩の権化であるヒゲおやじのつぶやき でした)


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
立春の本日、東京は暖かでしたね。いや暖かいを通り越して
暑いに近いものがありました。現場の職人さんは半袖になっていましたし
暑がりの私は車のクーラーを入れてしまいました。

さて、先週ヒゲおやじは京都の傳來工房さんの表彰式&研修に行ってきました。


表彰式01

昨年完成した世田谷のK様邸の庭が
優秀賞に選ばれました。

設計の遠藤のデザインと現場の多くの職人の
チーム力の結集で良い作品が出来ました。
K様にもたいへん喜んで頂いております。
02表彰式


傳來工房の橋本社長様と記念撮影。
DSC_2375
レセプションは八坂神社の近くの
イタリアンレストラン
THE SODOH HIGASHIYAMA
で行われました。


DSC_2379
京野菜を使ったフレンチのお店です。
前菜の鰆(サワラ)と金柑(きんかん)
季節の京野菜のクルード。
IMG_8302

優秀賞を頂いたK様のお庭です。
長方形の庭の中心に配置したアクセントウォール
ディーズパティオという商品です。
ウォールの両サイドに配置したフェンスは
アルファウッドという商品で洋風板塀を模したものです。
庭の主要なデザインとして細長い庭を引き締める
フォーカルポイントの役目をしています。

また右手奥のカンナという物置もおおきな存在感を持っています。
長手方向の奥に置くことで庭の奥行を演出しながら
もう一つのフォーカルポイントになっています。

床面の石材を変化させていることも単調にしない工夫です。
落ち着いた雰囲気のなかで明るさも演出しています。
お庭を作らせていただきましたK様 ありがとうございました。
今後もメンテナンス等でよろしくお願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
冷たい北風が吹いて現場の職人さん達は、厳しい季節です。

そこへインフルエンザの追い打ち!
現場では、職人が不足してしまう状況が続いています。
そしてついに設計担当にも感染者がでました。
営業担当は、細心の注意を払って、感染しないようにしています。
お客様に移したりしたら大変ですからね。
皆様もくれぐれもご注意ください。

さて今回は施工現場トピック。
全体の中の一部ですが 和のこころ のご提案。




DSC02252
世田谷のM様邸の玄関脇の手水鉢。
片隅ではありますが、和のこころ 。

訪問いただいた方への おもてなし 。

添景物として見るだけでなく
水音の心地よさは耳への おもてなし です。


DSC_2282
下北沢のマンションのエントランスホール
の中庭です。

陽当たりが悪いので条件は良くないのですが
日陰でも育つ樹木や草花、苔を使い
白い玉砂利で明るくした 和の坪庭 です。
無機質の中の安らぐ空間です。


玄関内手水鉢


玄関の中に置かれた蹲と袖垣。
スライド式の玄関扉の内側の
上がり框の脇にしつらえました。

茶道をされている施主様のご要望で
水道水を流していますので
手を清め、口をすすぐこともできます。

和のおもてなし の本来の形だと思います。


  ↓ 施工手順
DSC_2233
床に水受けと給水を設置
DSC_2238
水道栓を付け掛樋に接続
DSC_2244
石組で隠します



いよいよ、1年後には東京オリンピック、パラリンピックです。
海外からも沢山の方が訪れるでしょう。
私たち日本人に宿っている 日本の心 おもてなしが
僅かでも表現できれば、嬉しいですね。


投稿者:ser
明けまして おめでとうございます。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
本年もよろしくお願いいたします。
平成の最後となるお正月、今年も関東地方は素晴らしい天気になりました。


    そして今年も最初の画像は こちらです。



神社2019

毎年同じ画像を使いまわしているのではないかと
疑われるほど、美しい空と厳かな社殿であります。

今年も『僅かなお賽銭で膨大なお願い』をしてきました。
そして悪運に任せおみくじを引くと今年も 大吉 。
平成から新しい年号へ いい年にしてくださいね…神様…

おせち料理



正月だけは家庭内でも働きます。

おせち料理作りは、ヒゲおやじの仕事です。

仕入れも近くの市場へ日の出前から行きます。



 正月だけですけどね。







本日から仕事も始まります。

今日まで飾ったしめ飾りも外して
正月気分もここまで

さぁ 今年もバリバリ頑張りますよ。
しめ飾り
DSC_2228

お〜っと 今日は1月7日 七草粥を作らなくては 
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

ふふん ふん   (^^♪

正月気分が抜けてない!!
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
12月も半ばを過ぎて、1週間後はクリスマス、2週間後は新年ですね。
・・・ この業界、この時期そんなゆとりは毎年ありませんね
年内に終わらせなくてはならない工事や植木のお手入れが目白押しです。
職人さんたちもフル回転です。
では職人さんが頑張っているリフォームの現場を紹介しましょう。
世田谷の I 様邸です。


DSC02956
DSC02955

門かぶりの松が立派な和風の外観です。
建物もリフォームされましたのでアプローチとお庭もリフォームいたします。
アプローチはオープンに変更、お庭も純和風からモダンな和風に変えます。



DSC_1957

門かぶりの松を伐採して
道路際の大谷石の塀を解体します。
DSC_1975

かなり解体が進みました。
塀を解体すれば庭の植木の伐採と
搬出が可能になります。
DSC03067
DSC03068


     和風の大きな池と、立派なマツやヤマモモがある庭ですが
     庭木が大きくなりすぎて暗くなってしまいましたので
     伐採して明るい庭にします。
     池も撤去して芝生の部分を広くします。
     池の石組はバラシて庭の景観に使用します。




DSC_2021
庭木を伐採すると
大きな庭石が出てきました。
DSC_1982
乱形の石張り延べ段もあります。
DSC_2022
残す石にはマークをします。


DSC03196
手水鉢も移動して使いましょう。
DSC_2059
池を撤去したところに黒土を入れて
平らにしました。
池の分だけ庭が広くなりました。
大きな庭木も伐採したので明るくなりました。
DSC_2060
池の石も奥に積み直して
和風のイメージも残しました。


    さて、今回はここまでお庭のリフォームが出来てきました。
    お庭はこのあと芝生を貼る予定です。
    次回は外構部分のリフォームをお伝えします。

    年内完成に向けて頑張ります。


投稿者:ser
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世田谷エクステリアルーム
〒156-0044
東京都世田谷区赤堤
1-10-12

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日
(年末年始 お盆 GW)

【サービスエリア】
世田谷区・杉並区・中野区・渋谷区・目黒区・狛江市
 

本社
 
三栄造園株式会社 SINCE1968 / / / / / / / / / / / / / /
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1-2-9
TEL:03-3327-2811
FAX:03-3327-1034