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こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

蒸し暑く寝苦しい夜が始まりましたが、皆様はいかがお過ごしですか?
暑がりのヒゲおやじは、夜中もクーラー全開でしのいでおります。
今回は1年半前に植栽をした現場のお手入れの状況をお伝えしましょう。




DSC_2153
植栽完了時のA様邸。

冬であったこともあり、落葉樹にボリュームが
ありませんが…
20220522_163100

1年半経過すると、こんなにも繁茂しました。

陽当たりも良く、土も良かったので
生長著しい様です。
20220522_163112

シラカシ、モミジ、オリーブ、ソヨゴ、
シマトネリコと密になってきましたので
剪定をします。
20220615_162943


目隠し部分を残しながら
暴れていた低木も手入れをします。
DSC_2159
施工時
20220615_163134
現在(手入れ完了時)

DSC_2160
施工時
20220615_163142
現在(手入れ完了時)

DSC_2155
施工時
20220615_163019
現在(手入れ完了時)
20220615_162925

道路境界部も丸太柵と低木の植栽でデザインしましたが、
当時は冬の季節で少し淋しく見えましたが、現在は十分に目的を満たしています。

これからも、適宜お手入れをしながら、庭の成長を見守っていきたいです。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
アジサイの蕾が大きくなってきて、いよいよ梅雨も近づいてきましたね。

新型コロナの話題も、一時より薄くなってきて安心感も出てきたようですが
都内では新規感染者が2000人以上、全国でも1万8000人以上が確認されていて
安心できるレベルではないと思うのですが、いかがなものでしょうか?
慣れてしまうことが心配でならないのは、私だけでしょうか?

さて今回は、塗装の汚れてしまった塀をリニューアルして、明るい洋風のイメージにします。



DSC_3538

現状はこの様な状態です。
塗装したブロック塀が汚れて
アプローチも暗くくすんでしまっています。
DSC_3547

アプローチの奥には
和風の坪庭もあるのですが
竹垣も朽ちていますので撤去して
リニューアルします。





今回は既存のブロック塀に
タカショーのエバーアートボードを貼ります。

ボードの柄は、和風の土壁・竹垣から
石張り・木目・アート柄等
80種以上あります。
20220524094854074_0001
20220520_095940

まずは水平・垂直の基準となる墨出しをします。

ボードの割付の基本となる部分で
ここで、既存塀の天端の修復もします。
20220521_093922 (1) / /

墨出ししたラインに合わせて
ボードの取付アルミ枠をビス留めします。

この作業で水平・垂直を正確に留めないと
ボードがうまく納まらなくなり
修正が困難いなりますので慎重に

←  天端の枠付け
20220521_092838 (1) / /


同様に端部の垂直の枠を付けます。
直角が大切なので
既存塀の塗りで垂直の出ていない部分は
モルタル等で補正します。
20220521_092434 (1) / /

端からボードを貼って行きます。
ボードは、既存の塀に
仮止めの両面テープと固定用の接着剤で
しっかりと固定していきます。


今回は、ここまでご紹介いたしました。
この現場では、二段の横張りなので上段を900×600の定尺物で貼り
下段で傾斜等を加工していきます。

ボードの柄によっては、縦張りにすることもできます。
次回はボード張りの後半と坪庭奥の柱を建てたボード貼りをご紹介します。

塗装の汚れた塀に化粧ボードを貼って、明るく洋風にリニューアルします。後編 220606Saはこちらから〜


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
季節的にはまだ春なのでしょうが、東京では既に初夏ですね。
今年は例年以上に春が早く、桜の開花も早かったですし、その後の
ツツジ・ハナミズキ等の開花も早かった印象ですね。
これも気温が高いのが原因なのでしょうね。
そういえばアジサイまでの間の今の時期、花が少ない様な…ハザマかな…



20220516_083612

さて、高温が続いているせいか樹木の成長も早いですね。
今年は植木も早くに大きく育っている印象です。

←  K様のお庭のトキワマンサク
20220510_150848


植木の成長が早いということは
当然、雑草の成長も早い ということで…
20220516_083623

モミジもキンモクセイもオオムラサキツツジも
大きく成長しています。


植木の剪定には、梅雨前が一つの好時期です。
春の花が終わったタイミングであり、初夏に一気に新枝が延びる時期だからです。
このままにしておくと、夏に葉が蒸れてしまい病気になりやすくなるので
枝を透いて風通しを良くしてあげることが大切です。

また毛虫や害虫が発生する最初の時期でもあります。
初期の薬剤散布が大切です。

夏に向かって剪定をして樹木の形を整えると同時に、
病害・虫害の予防をしておくことが大切です。
ちなみに、去年は5月の後半に大量のチャドク蛾の毛虫が発生しました。


お庭のお手入れ、樹木の剪定・整枝も弊社にご相談下さい。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

街中はすっかり初夏になり、車のクーラーを入れて仕事に出ている私ですが、
まだワイシャツは長袖を捲って着ています。半袖を着るには朝晩がまだ寒いですね。
街路樹ではオオムラサキツツジが紫の花をたくさん付けています。

さて今回は、世田谷のM様邸のお庭作りをご紹介しましょう。




DSC_3630
新築のM様邸ですが、以前のお庭の名残の
マツ・モクレン・ウメ・シダレモミジが有り
沓脱石が2ケ・蹲(つくばい)が2ケ
在りました。

それらも活かしながら、庭を作ります。
M邸庭園プラン

和風の庭ですが、四季の移り変わりを
感じられることにテーマをおいています。

リビングと和室の両方から眺められる様に
配置を考えています…
とは言っても、石も植木も同じものは無いので
持ってきた石や植木を見ながら作り上げる
職方さんのセンスに頼ること大です。
20220425_090038

まずは 既存の沓脱石を
所定の位置へ移動させます。

300Kgを超える石を
大バールと丸太コロを使って移動させます。
20220425_090102


大バールで石の下に隙間を作り
そこに丸太コロを突っ込んでいきます。
20220425_091527

大バールで押し、
僅かづつ方向を変えていきます。
20220425_092005

位置が決まったら、石の下を掘って
据付ていきます。
20220426_111648


蹲(つくばい)・飛石を仮置きしてみます。
20220426_111659

こちらも仮置きをしながら、
大きな樹から決めていきます。
20220427_102348

低灌木を植えて全体の様子を見ます。
飛石周りにタマリュウを配置します。

砂利を敷く部分には、防草シートを敷きます。
20220428_150620


砂利を敷いて完成です。
今回の砂利は、ミカゲ質の
稲田錆砂利を使用しています。
20220428_152259
    
    蹲には手燭石と手桶石を配置して、海は那智黒石で埋めた
    オーソドックスな作りをしています。
    周囲の白い花は、アセビとコデマリ。梅雨にはヤマアジサイが咲きます。





20220428_152206


         和室側から見るとこの様な形で、道標灯篭が立ち
         背後にユキヤナギ・ヤマブキが咲きます。
         梅雨時期には柏葉アジサイが咲きます。


          M様邸の庭苑造作いかがだったでしょうか?
          静かな佇まいの庭になっています。

          
          


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

先週まで満開だったソメイヨシノも、既に今週には葉ザクラになってしまいました。
しかも毎日暑い!!  水遊びをしたい陽気ですね。
つい1か月前までは、スキーの板にワックスを塗っていた私ですが
昨日から、顔に日焼け止めを塗るオヤジです。

さて今週は、ちょっとした雨除けに必要な庇(ヒサシ)です。



DSC_4342
この様な宅配ボックスの上や駐輪スペース等
ちょっと雨を除けたい場所にほしい庇ですが、
取付ける場所や高さに結構苦労します。

例えば、写真の二段窓ですが
上段の窓の上に取付けると高すぎて
濡れてしまい庇の役目をしません。

でも下段の窓下では低すぎて
頭が当たってしまうのですね。


DSC_4325

アルミの庇はサビが無く見た目も良いのですが
やはり下が暗くなってしまいがち。

メーカーにもガラス屋根の庇はありますが
現場に合わせた特注サイズは
難しかったりします。


それなら「作ってしまおう」というわけで、鉄工所で枠を作り
透明のポリカ板を張ります。





DSC_3835

出来上がりが こちら。
RC躯体にシャッターが取付けられている
車庫の入口の横に宅配ボックスが
あるのですが、その上が青空天井で、
雨に当たってしまいます。


   屋根が欲しいのですが、サイズの問題と入隅みであるために、
   既製品では取付がうまくできませんでした。   しかもこれ以上暗くしたくない!

   ということで、作りました  『透明の屋根』    これなら暗くならない!!





DSC_3718

50×50 の等辺山型鋼で枠を作り
黒く塗装を施して、M8のアンカーで
RCの壁面二方向に固定します。
DSC_3721

その上に透明の5mm厚ポリカ板を張ります。
フレームとポリカの接合はステンレスの
袋ナットを使い、間にゴムワッシャーを挟みます。
DSC_3836

最後にシャッターボックスと庇屋根に
透明ポリカ板を渡せば完成です。
DSC_3834

難しい状況でも、
少しでもご希望に近づける努力。
何でもできるわけではありませんが、
ご相談下さい。

※庇の取付には、状況に応じて
   施工判断が必要です。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

今夜も、流れ出る鼻水・獏連するくしゃみ・塩水で洗いたくなるような眼球の痒み
に耐えながらブログをしたためております。
春は好き! でも花粉は嫌い? という方は世の中にたくさん存在すると信じています。
新型コロナ予防ワクチンの開発も大切ですが、どなたか花粉症の予防ワクチンを
研究開発していただけない物でしょうかねぇ・・・。

さて気が付くと今年もすでに1/4が過ぎ去ろうとしているこの季節、
街中にはサクラが満開となっていますね。


DSC_4424



東京の桜並木はどこも満開の状態ですが、このサクラ(ソメイヨシノ)は、
すべて同じ樹なのです。
もし、ソメイヨシノがおしゃべりできるとしたら、隣のソメイヨシノに向かって
「おい、お前は…いや、隣のオレは何故このオレなんだ?」
ということになるのでしょうかね??


御存じの方も多いとは思いますが、
ソメイヨシノは、「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の交雑種だと
遺伝子学で解明されていますが、人為的に交配されたものか、
自然に交雑したものを偶然見つけたのかは分かっていません。
この原木はつい先日、上野公園の1角に植えられている4本のサクラのどれかではないか
という新聞記事が出ていましたね。

この交雑種は成長が早く、若い樹でも見事な花を咲かせることから
植木職人の人気を集めます。
花が大きく花付きがよいので、吉野山のヤマザクラにあやかって「吉野桜」と名前を付けましたが、本場の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので明治になってから、
江戸の染井村(今の駒込あたり)で生まれたので「ソメイヨシノ」
と改名され全国に流通します。


実は、このソメイヨシノ、種で増えるのではなく、
「挿し木」や「接ぎ木」で増やしたものなのです。




DSC_4406


なぜ、種で増やさなかったのでしょうか?
それは種で増やすとその樹木の持っている性質をすべて次の代に伝えられるとは
限らないからなのです。交配する途中で遺伝子が抜けてしまったり、突然変異を起こしたり
といったことが起きて、必ずしも親の樹木の特長が伝達されるとは限らないのです。
そこで、園芸的には「挿し木」や「接ぎ木」といった技法を用いて親の樹木のクローンを作るのです。
ソメイヨシノの場合は、その花の大きさや花付きの良さ・若い時から花を楽しめることを
必ず残したかったのでしょうね。

では、育った樹木の花が風や虫により受精して種を作り増えることは無いのでしょうか?





DSC_4409


ソメイヨシノはすべてがクローンのため、隣の樹木の花粉は自分の花粉なのです。
遺伝子学的には「自家不和合性」といって同じもの同士では受精しない性質になります。

まぁ、難しい話は学者の先生にお任せして、我々は満開の花を楽しみましょうか?
そうそう、ソメイヨシノは一斉に咲き一斉に散る感じですよね、
この辺りもクローンだから ということなのかもしれませんね。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
3月の半ばなのに、すでに初夏の気温になってきましたね。
すでにソメイヨシノの蕾も膨らみ始めました。今年は河津桜の開花も早く
梅と桜が一度に楽しめましたね。
お花見のシーズンまであと僅かですが、コロナ禍の今年も、残念ながら自粛ムードですね。

さて今回はお庭の設備アイテムのひとつ、水道についてです。
特に今回は立水栓に付属するパンについてです。
(バターを塗るパン ではなくフライパンのパンの方です。、、、かえって紛らわしいかな)





DSC_4283


一般的には、この写真の様な物が
設置されています。

プラスチック製品が殆んどです。



      上の写真ぐらい立水栓の前が広ければ良いのですが

               狭いところに設置されてしまう場合も、多々あります。

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例えば、こんな風に…


狭くて使いにくいうえに
通行の邪魔で跨ぐときに
足を引っ掛けて転びそうですよね。



         そこで重宝なのが、このフラットパンです。







ニッコー フラットパン


ニッコーのフラットパンです。

コンクリート製で 598mm×298mm の大きさ。

僅かに中央の排水目皿部に向かって勾配がついています。




下の写真の様にゴミをキャッチする網と目皿が付属しています。





DSC_4265
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これを土間や砂利の高さと合わせて設置すれば、足が引っ掛かることも無く安全です。

もちろんこの上を歩くこともできます。





DSC_1584


すっきりと納まりますね。

車や自転車の通行にも邪魔になりません。

唯一の欠点は、水を溜めることができないことでしょうか・・・?


まぁ必要ならバケツにでも溜めれば良いかと思います。



すでに立水栓の設置されているところも、フラットパンに交換することが可能です。

改修が必要な際は、御連絡を下さい。同時におしゃれな立水栓に交換することもできますよ。


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

これから3月に入ろうとしている今日、暖かかったですね。
暑がりのヒゲおやじは、今年初の車載クーラーをONにしました。

えっ、窓を開けて風を入れれば十分だろ ってですか?
私、筋金入りの花粉症ですので、そのような無謀なことはできません。


というような徐々に春に向かう日々ですが、
今回は少し変わったデッキとテラスのご紹介です。




DSC_4124

写真を撮るのもやっと 
といった広さのスペースです。

その広さは 2間×1間と少々 
といったところ。

正に四畳半のデッキ&テラスなのです。
DSC_4056

元々のスペースはこの様になっていました。

掃出しのサッシ高に合わせて
建物際に人工木デッキを設置し
外側にタイル貼りのテラスを作りました。
DSC_4137

この図の様な構造になっています。
DSC_4126


奥の狭いところも、何とか施工しました。
狭いところでも、奇麗に納めるのは
職人の腕です。
DSC_4127



建築のフロア面と人工木デッキ面とタイル貼りテラス面を
合わせることで広がりのある明るい空間にすることができます。

狭い庭を少しでも広く有効に使える様にする一つのテクニックです。

狭い庭の活用方法にお困りの方もご相談ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

今回の東京の雪は、交通機関等私たちの生活に大きな影響もなく済んで
ホッとしていますが、皆様はいかがでしたか?
11日の金曜日に打ち合わせに伺ったお客様のところでは、小学生の息子さんが
積雪の少なさに不満げでは有りましたが…
子供と犬は雪が大好きですね。

さて今回は、お寺の掛樋を改修いたしましたので見て頂きます。




DSC_3592
お寺の中庭の風情ある灯篭と手水鉢ですが、
掛樋が腐ってきてしまったので
人工竹の掛樋に交換いたします。
DSC_3947

既存の掛樋を外してみると
中にはホースが入っていて水を流しています。

もう少しホースが長く、掛樋の先まであれば
腐るのにもう少し時間が掛かったかも…
DSC_3948

掛樋を支えている竹も腐ってきていますね。

竿の部分は太い竹を使っています。
DSC_3949

現場に合わせて人工竹の加工をします。

今回はご希望により煤竹を使用しました。
DSC_3951
高さや角度を様々な角度からチェックします。

この手水鉢は、中庭を巡る廊下から見るので
各方向から見栄えの良い位置を決めます。
DSC_3952

支柱を建てて固定し、完成です。

水が落ちる音も大切な要素です。
DSC_3954
DSC_3955


      水の落ちる音は、気持ちを穏やかにさせてくれます。
      静かに聞き入ると俗世を忘れて心が洗われる様です


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
新型コロナウィルスの新規感染者数が一向に減少方向になりませんが
皆様は如何お過ごしでしょうか?

東京都で感染が確認された累計人数は約58万人、東京都の人工が約1400万人
東京の4%の人が新型コロナに掛かったことがあるということで
それは25人に1人新型コロナに感染したことのある人がいる…ということです。
ヒゲおやじの周りでは感染者はほとんどいないのですが、
皆さん予防に励んでいるということなのでしょうね。
もちろん、私も現場から車に戻れば手を消毒しますし、
事務所に戻れば、うがい・手洗い・消毒は欠かせません。
わが身を守るにはこれを徹底するしか無いですね。

さて前回に続いて倒壊の危険のある高いブロック塀を壊して
安全な同じ高さの目隠しフェンスの壁にする工事です。



DSC_3866

壊したブロック塀に規定量の鉄筋が
入っていなかったので、
鉄筋の量を増やします。



    そのために…



D筋アンカー
差し筋をします。
D筋アンカー というものを使用します。
基礎にドリルで穴を開けて
アンカープラグを打ち込み
鉄筋を建てます。

鉄筋のピッチが800mm以内に
なるようにします。
DSC_3887

1段目のブロックを積み
モルタルを充填していきます。






DSC_3899

2段目を積みます。
目地も奇麗に仕上げていきます。

目地をしっかりと仕上げることも
見た目を良くすること以上に
強度も確保することができます。


DSC_3901
目隠しフェンスを設置します。
このタイプのアルミフェンスは
風が抜けるので風にも強いのです。

今回は土間も打ちます。
土間には、メッシュ筋と伸縮目地を
入れます。


DSC_3922

土間を打つことにより
塀の強度増すことができます。









DSC_3921

完成です。

明るく広くなり、使いやすくなりました。
土間には排水溝も設置してあり
湿気を抑えることもできています。









DSC_3742
before
DSC_3921
after

いかがだったでしょうか?
古いブロック塀は、
現在と基準が違う状況で建てられていますし
酸性雨や経年変化で強度も落ちています。

安全で美しい境界塀・フェンスに交換されませんか?
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
2022年が、新型コロナ・オミクロン株の大流行の兆しで始まりましたが
皆様お変わりございませんでしょうか?

新年初回は、古いブロック塀を解体撤去して、新しく目隠しのフェンスにする工事を
順番を追ってご紹介します。






DSC_3742



40年以上前に作られたブロック塀は、
軽量ブロックの100mm厚が使用されていることがほとんどで、
縦筋も9mmの丸鋼が3列か4列に1本入っている程度、横筋も4段に1本入っている程度が多く、
しかも結束もされていなく、先端にフック加工もしていないのが一般的でした。
ブロックとブロックの縦目地部分にはモルタルが充填されていますが、その他の空洞部は
何も詰めてなかったり、酷い施工だと紙(たいていの場合セメント袋)が
詰めてあったりしています。
6段以上の塀でも控え壁が皆無だったり、有っても4mスパンだったりしています。
当時は建築基準法もブロック塀に対して確固たる基準が無く、石積みの塀よりは
安全だと見逃されていた結果でも有ります。




DSC_3867


軽量ブロックの主たる素材は火山灰とセメントです。
火山灰もセメントも雨水により浸食されやすく、
昨今問題視されている酸性雨に晒されるとその傾向はより顕著になります。
雨水に浸食されたブロックやモルタルは痩せてしまい鉄筋を保護することが
できなくなります。すると鉄筋は錆びてしまい膨張して内部からブロックを
破壊することになります。
この状態は塀の天端と地面付近が特に顕著で、やがてブロック塀は根元から
倒壊してしまいます。




DSC_3859


大きな地震がきて倒壊しないうちに、安全なブロック塀やフェンス付の塀に
交換しましょう。

まずは、古いブロック塀の解体から行いますが、すでにグラグラしていることが多いので
慎重に作業を進めないと、解体中に倒壊するという事故を起こしかねません。





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安全を確認しながら隣地側等をコンパネ・ベニア等で養生しながら
天端から慎重に丁寧に壊していきます。



DSC_3865



境界塀の隣地側には、更に隣地の塀や工作物があることが多いので、
より慎重な作業が肝心です。隣地の工作物まで壊してしまったら
過失とはいえ、器物破損の罪に問われかねません。
慎重すぎてまずいことは何もないのですから、丁寧な作業を心掛けます。


DSC_3866

丁寧な作業をしたので、奇麗に基礎の部分でブロック塀を分離撤去することができました。
基礎には縦筋がこのように入っていましたが、今の基準よりかなり少ない本数でした。
基礎のコンクリートはしっかりしているので、清掃して再利用をします。
もし基礎にひび割れや大きな欠落がある様なら撤去して作り直した方が良いです。





次回はこの基礎の上にブロックを2段積んで、1mの高さのアルミ目隠しフェンスを
設置する工程をお届けいたします。
新しく作る境界塀の高さを今までと同じにして、
今までの目隠し効果は同じままに安全で奇麗な境界塀にいたします。

もし、あなたの家のブロック塀に亀裂や欠落があり、触ってグラグラする様なら
次回の私のブログを待たずに、すぐに御連絡ください。
大きな地震は明日来るかもしれないのですから!


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
早いもので、今年もあと2週間を切ってしまいました。
工事も年内完工物件の仕上げに追われています。

師走と言えば大掃除、大掃除をすればゴミが大量に出るわけですが
ゴミを袋のまま出しておくのは、見た目も悪いですし、カラスに狙われたりします。
今まで、外構で扱ってきたゴミ収納庫は賃貸用の複数世帯向けの
大型のものが大半でした。個人邸用の収納庫は、通販で施主様に購入頂くことが
多かったのですが、スリムでシンプルな収納庫を見つけたのでご紹介します。





ダイケン CKH


製品は ダイケン野クリーンストッカーCKHになります。
サイズは W1000×D400×H670 になります。
余計な物を排したシンプルなデザインで、
置く場所を選びません。

容量は45Lのゴミ袋が約4袋入ります。
上蓋はガスダンパーにより開閉が静かで
お子様が指をはさむことも有りません



設置例を見て見ましょう。


DSC_3711

このようにシンプルなデザインが
なおさらにコンパクトに見せています。

カラーは
ダークグレー と ホワイト の二色。
DSC_3710

蓋を開けるとこんな感じに。

ゴミ収納庫として使う以外に
ガレージの片隅に置いて
園芸用小物入れやキャンプ用品入れ
として使うことも可能です。



今までは、ゴツくて大きかったゴミ収納庫ですが
このようにスリムでスタイリッシュだと
玄関脇の駐輪スペースに置いても良いですね。


価格も¥.65,000.-(製品代のみ、組立据付費は別)
とお手頃です。

ぜひ一度 ご検討ください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
めっきり寒くなりました。青森の方からはドカ雪のニュースも入ってきました。
あと3週間でクリスマス、そしてさらに1週間後にはもう正月ですね。

日めくりカレンダーの残りが少なくなって、焦りまくっている今日この頃です。
まだまだ、年末のお庭のお手入れを待っているお客様も多くいらっしゃいますし、
年内に外構工事を終わらせなくてはいけないハウスメーカーの仕事も、たくさんあります。
今年も第4コーナーを回ってラストスパートとなりました。
躓いて転ばぬよう全力でかけぬけま〜す。

…で今回も我が家のガーデンルームの作業をご紹介します。
前回までで屋根ができましたので、今回はドア類の組立です。


DSC_3469

屋根が張れて形が整ったので
ドアを組立て嵌め込む野ですが、
この段階で最終の水平・垂直を
チェックします。
DSC_3535

対角を測り、大曲尺で直角を確認します。
確認出来たら、床材に大型のアルミアングル材で固定します。
ここで狂うと、ドアにガタつきが出たりしますので慎重に作業を進めます。
DSC_3537

欄間にパネル材を組込みます。
屋根傾斜に変更を加えている我が家は
パネルを加工しました。
DSC_3536

ドア枠を組立てます。
ここでも直角が大切!

丁寧にしっかりと組みます。
DSC_3538

折り戸ドア枠を組込み固定して
折り戸を吊って行きます。

直角・垂直が正確なら楽勝です。
DSC_3539

両サイドの出入口は引き違い戸です。
大きくて開放感が有り
使いやすそうですね。

正面は折り戸で前面開放ができます。



DSC_3542
今回は1日でここまでできました。
ここまでくれば90%は仕上がった様な物です。

あとは、雨樋の取付と網戸とか内部日除けを取付けるぐらいです。
すでに使える状態になりました。雨の日に洗濯物も干すことができます。

年内完成はできるのでしょうか…?
東向きのガーデンルームなのでこの中で初日の光を浴びたいのですがねぇ。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
新型コロナの新規感染者数が減少し、各地で紅葉も見ごろとなって
明日の今年最後の祝日、勤労感謝の日は行楽客で観光地はきっと賑わうのでしょうね? 
このまま終息に向かってくれると良いのですが…
弊社の辞書には祝日という文字は有りません…明日も元気良く仕事です。

さて今回は、玄関横のスペースに植栽帯は作らせて頂いた世田谷のY様邸をご紹介します。



DSC_3426

玄関ポーチ脇の植栽スペースです。
Y様お手持ちの水鉢と植木鉢が置いて有ります。

今回、このスペースをデザインします。
DSC_3508

玄関ポーチのタイルが黒いタイルなので
縁取りのピンコロ石も黒を使いました。

高さは出さないようにして、土間の傾斜分を
水平に合わせています。
DSC_3509

植木を植木畑より搬入してきました。

高さのある樹木はソヨゴの株立ちのみ。
後は低木で広く見せるようにデザインします。
DSC_3519

ソヨゴの根元を高めに設定して
揖斐石を積みます。

DSC_3518

揖斐石は対角線に下がって跳ばす
イメージにしています。

低木は葉の色にこだわってアレンジしてみました。
DSC_3520

完成した植栽帯の全景です。

Y様お手持ちの水鉢(メダカ鉢)も
景観の中に溶け込んでいます。
DSC_3516

職人・塚本の発案で植物の名札を取付ました。
伐採した樹木の幹を輪切りに細工して
再利用しています。

可愛くてナイスなアイデアです。
DSC_3523


玄関前の全景です。

あえて多くの植物を植えないのも一つのデザインになります。
玄関前のスペースにいかがでしょうか?


投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。

この一週間で一気に樹の葉が色づきましたね。
少し山の方に行くと紅葉が奇麗です。
これから1ヶ月の間が街中でも紅葉狩りができる季節ですね。
感染対策をしっかりして、公園に出掛けてみてはいかがでしょうか?

さて、我が家のデッキとガーデンルームは、コロナの影響と
仕事の忙しさもあってなかなか進まず、夏を通り越して早くも半年が過ぎました。



DSC_2607

夏までにデッキまでは、
ほぼ出来上がっていました。

作業の内容を思い出しながら
ガーデンルームを組立ます。
DSC_3401

まずは、建物に立て枠を取付けます。

ここからは標準の施工ではないので
あくまでも施主様(ヒゲおやじ)の責任に
おいての施工です。
DSC_3403

柱を建てて、妻梁で繋ぎます。

この段階で形が決まりますので
水平・垂直は慎重に精度を高く施工します。
DSC_3404

屋根垂木を取付けます。
DSC_3468

ポリカの屋根材を張っていきます。

これでまずは、テラス状態になりました。
一時的に洗濯物を干すことも可能になりました。
DSC_3469

今回は、ここまでで終了。

早くガーデンルームGFの使い心地をお伝えしたいのですが
まだまだ到達できません。次は開口部の施工になります。
いつになるのかは、未定ですが正月前には完成させたいなぁ。


投稿者:ser
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