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こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。

口を突いて出る言葉は「暑いですね」しかない毎日ですが、
皆さん熱中症対策はしていますか?
あまりに暑い日は無理をせず休みましょう ねぇ店長 あれっ逃げられました…

今週で完結予定でした「鉄道模型の走る庭」ですが
流れのポンプの不調により最終チェックが出来ていませんので
次週完結とさせていただきます。

と いうわけで、今週は別の現場をご紹介します。


DSC01605


良くあるオープン外構の大田区のM様邸です。

しかし、オープンであるために玄関口から
お子様が道路に飛び出していきそうで不安。
DSC01612

階段下に引き戸を付けることにします。

手すりとの間はアルミ柱で埋めます。
手すりの柱の間も防護柵を取り付けます。
DSC01985


手すりの防護柵です。

飛び出ることも落ちることも無くなりました。
DSC01615

道路際の植栽スペースに吊り柱を建て
右のタマリュウの目地部分に引き戸を
引き込む計画です。




スライド門扉は三協立山アルミの
レナード袖扉付きを選択。

袖扉も開けば大きな荷物(冷蔵庫・ベッド)も
搬入することができます。

木目調が美しい門扉です。
20180716211731314_0001
最大の特徴がこれ!  →

勢いよく閉めてしまっても指を挟む心配が
ありません。

20180716212300615_0001
DSC01984

右側が吊元柱、左が留め柱になります。
DSC02121


完成しました。
これで、飛び出しの心配がなくなりました。
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オープン外構からクローズド外構へ
お子様の安全を第一に考慮したリフォームの完成です。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
九州・四国・中国・関西・中部地方の豪雨被害に
合われました皆様に、お見舞い申し上げます。
雨が止んでもまだ予断が許されない状況かと思います。
十分にご注意ください。

世田谷のM様邸の庭園鉄道工事も後半戦に差し掛かりました。


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ソーラー式の水中ポンプをステンレスの籠に入れ
吸入口から泥が入りにくい様に加工をして池に沈めました。



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  ソーラーパネルに日差しを受けると、ポンプが回り
     水が滝口から流れ出て、試運転成功です。


DSC02141

水の吐出口を見えない様に加工しました。
これだけのことで、滝口の表情は一変します。
DSC02149


流れの全体像を上空からドローンで空撮です。
※スミマセン、嘘です。
DSC02153
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  池の端は地盤が下がっていたため、ピンコロ石の半割で
  土留めを作り、路床盤を御影の小砂利で作ります。
  路床盤は曲線の部分では傾斜(カント)を付けます。
  線路は∩型のピンで固定します。


DSC02212
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  線路が敷設されましたので、テスト走行をしました。
  テスト用には、ラジコンの機関車を使用しました。
  いきなり高価な蒸気機関車では万一の時に困りますので
  いつでもストップのきくラジコン機関車でテストです。


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  大きなヒメシャラの木の根元も、車両限界を考慮して敷設したので
  十分にクリアできました。
  池の端の盛り土部分も、機関車は疾走していきます。
  テスト走行は大成功!



DSC02226


全体像はこの様になってきました。
いよいよ次回は植栽を入れて完成になります。

そして蒸気機関車を走らせる本格開通式になる予定です。
M様のお孫さんもその日を楽しみにされています。
※それ以前に大のオトナが3人(M様、職人のA、私)が
  毎日楽しんでいます。
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。
今年は梅雨らしい季節がないままに、関東地方は梅雨が明けてしまいました。
水不足も心配されますね。しかも今年はかなりの猛暑だとか…

ワールドカップも大番狂せが多い様ですが、何か関係があるのでは…
ならば明日の日本vsベルギーも期待しても良いのかも…
早くこの記事を載せて帰らなくては…

さて先週の続きです。




DSC02031

出来上がった流れの川床を作ります。

モルタルで床を作りますが
補強のためメッシュ繊維を入れます。
DSC02036


メッシュの上にモルタルを敷き
川床になる石を埋め込んでいきます。
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大き目の石から埋めていき
その石の間を小さい石で埋めます。
DSC02052
川床ができました。
この状態で乾燥させます。

早く水を流して確認をしたい所ですが
モルタルのアクにより池の生物に
害が出ますので
しばらくはこのままです。
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  上の左の写真がポンプになります。このポンプを池の中に入れて
  水をくみ上げ、流れの上部から流し循環させます。

  右の写真はポンプの動力源となるソーラーパネルです。
  日当たりの良いところに設置してポンプを作動させます。
  配管はすでに流れの脇に通しました。

  

    流れが形になってきました。ポンプに泥が入らないようにカヴァーを考えています。
    ポンプの流量がどんなものか不安ですが、次回は流してみたいとおもいます。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ佐藤 です。


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先日のルーム開設5周年のプレゼントで
配布したハイビスカスがまさに真夏です。


今日は暑かったですね。関東地方は真夏の一日でした。
私もクラクラしましたが、現場の職人さんはもっと大変…


まだ体が暑さに慣れていませんからね、
こういう時が熱中症になったりするので注意が必要です。

しかもワールドカップ中で睡眠不足になりがち…
日本が頑張ってくれているのは嬉しいのですが…
眠いぞ




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さて今週からM様邸の庭の改修風景を
お届けします。

M様邸は庭に鉄道模型が走っています。
小さな池があり鉄橋も掛かっています。
今回はこの池に流れ込む川を作ります。
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池にはメダカが飼われていて
カエルも卵を産んでいくので
オタマジャクシが一杯になります。

この写真は、春先の風景なので
全景がよく見えています。
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盛り上がった部分にモミジがあるので
その根元から池へ流れを作ることに
しました。

春先の計画初めから季節が経つと
庭は一変します。
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  線路際までツツジとユキヤナギが被り
  草花が芽吹いて鉄道も走れないくらいです。
  池もスイレンやホテイアオイが出てきて
  メダカとオタマジャクシで賑わいます。

  まずはメダカとオタマジャクシに避難してもらいました。
  流れの施工中にモルタルの水が流れ込む恐れがあるからです。
  「メダカすくい」は結構大変!小さいうえに動きが速い!
  用心深く、すぐに藻や葉の陰に隠れます。てこずりました。(笑)




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いよいよ、流れの石組を開始!
全体のバランスをみて
高さと幅を決めていきます。
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概略が決まったところで
大きな石から配置していきます。
DSC01932

流れの概略ができました。
モミジの根元の滝口から池へ
流れていき、その間に
空気を含ませて池の水を浄化します。


今週はここまでの石組と植木の剪定・ツツジ等の移植をしました。
線路廻りの低木を整理して車両が通りやすくしました。

次は流れに水を供給するポンプの設置です。
池の水を循環させます。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

やっと梅雨らしい天気になってきました。
季節がきちんと廻ってこないと不安になりますよね。
昨日は北関東で、今朝は関西で大きな地震がありました。
地震大国日本ですから、避けてはいられません。
常日頃より防災準備は必要です。

さて今週は世田谷のK様邸、前庭の改修をご紹介いたします。




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建物の北側になってしまうK様の前庭。
湿気が多く地面は苔が生えてしまいます。

うす暗い、寒いイメージになりがちな庭です。


北側道路の家に良くあるパターンと思います。
実はアナログ・ヒゲおやじ、
我が家も北側道路パターンです。
DSC00907

低木の植え込みも日差しを求めて
曲がって生育してしまう傾向にあります。

北側で建物が総二階の時になりがちな
前庭の典型でしょう。

建物の北側に直接日差しを入れることは
難しいので改良して明るい前庭にします。



   そのためには
   1. 反射光と間接光を多く庭に取りこむこと
   2. 地面を出さずに砂利やペイブメントで覆うこと
   3. 半日陰でも育つ植物を植えること
   等の工夫が必要です。
   
   大きくなった庭木は、枝と葉を透かして地盤面まで明るさが届くようにします。
   地盤には防草シートを敷き、その上に明るいカラーの砂利を敷きます。
   植物の性質を理解して点在する様に植えこみます。



IMG_8307

上記の方法で前庭をリニューアルしました。

明るい色の砂利を敷くだけでも
かなりイメージが変わります。
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アガパンサスやビバーナム、斑入りギボウシを
植えています。

葉も斑入りの種類が庭を明るくします。
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ラベンダーやローズマリーもいいでしょう。
ビビッドなカラーを使わないことで
庭に落ち着きをもたせています。


建物の陰になり暗いイメージの前庭にお悩みの方は
どうぞ一度ご相談ください。

イメージが一新しますよ。

… 我が家の前庭もリニューアルしようかな …
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

台風がやってきて、今日は1日雨模様
明日には関東を通過して「台風一過の秋晴れ」で夏が終わり爽やかな秋が…
えっ…??違う… 明日は蒸し暑い…  
          暑いのが苦手のヒゲおやじの妄想でしたか…

紫陽花が咲き乱れている梅雨のひと時
今回は世田谷のK様邸の主庭の改修工事をご紹介いたします。



DSC01303
施工前

大きな常緑樹で日差しが遮られ
湿っぽくコケの生えてしまった主庭で
広いレンガテラスにバーベQサイトも
蚊が多くて使われていませんでした。
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「明るく開放感のあるお庭にしたい」
「レンガテラスに出たい」 と思える庭に
…というのがK様のご希望。

まずは大きくなりすぎた常緑樹を伐採します。
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残す樹木も剪定をして
庭に日差しが入る様にします。
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伐採して剪定しただけでも
こんなに明るく広くなりました。
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目隠しになっていた樹木のかわりに
人工木のフェンスを建てます。

白いフェンスにして、反射光による庭の明るさを確保します。
DSC01404

中央部にアクセントとなる壁を作って
テラスのビューポイントにします。
DSC01403

土の部分を無くすため
石張りのテラス部を作ります。
600mm×300mmの大判の石材が
広さと優雅さを演出してくれます。
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石張りテラスの奥には
機能とデザインを兼ね備えた
ディーズガーデンシェッドカンナ・
フレンチシック(物置)を設置。

庭の盛り土部分は花壇としました。
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テラス正面のアクセントウォールは
この様な仕上げに。
IMG_8327


施工後


この様に明るい主庭にかわりました。

明るい日差しが差し込み、風通しも良くなり
蚊も激減したので K様は
毎日テラスに出られているそうです。

今後は樹木の剪定等お手入れも必要です。
K様 今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

天気予報では、先週が関東の「梅雨の走り」になる とか言っていましたが
いえいえ、好天が続き暑かったですね。
今日も強い日差しがジリジリと照り付けて、暑かったですね。
南向きの部屋には容赦なく日差しが突き刺さる季節になってきました。

南向きの窓・掃き出し開口部に日差しを遮るシェードをご紹介しましょう。


LIXILスタイルシェード

LIXILのスタイルシェードです。
アルミ製の収納部から布製の日除け
(シェード)が引き出せる製品です。

これがあるだけで、室内環境は
ガラリと変わります。
室温の上昇を防ぐのはもちろんのこと
外部の目隠しになり
室内の調度品の日焼け防止にも
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    取付方法もいろいろ選べます。

    施工の実際をご紹介しましょう。
    世田谷区のH様邸です。


DSC01200
        施工前

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        施工後
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これらの金具を使って天井に本体を取り付け

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留め具をレンガ塀の上とタイル床の2か所に取り付けます。

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シェードをレンガ塀の上に固定すると
広い空間がテラス上にできて
解放感があります。
DSC01738

シェードを床に固定すると
遮蔽効果が高まり
目隠し効果が強くなります。


    この様に簡単な工事でシェードは取付られます。
    壁や天井に加工をしたくない場合には
    サッシ枠に取り付けることもできます。

    これからの季節に大変役立つシェードです。
    ぜひ ご検討ください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
今週後半あたりから、早くも梅雨の季節が関東にもやってきそうですね。
今年は季節の動きが例年よりかなり早く感じられます。
街中では、ヒメシャラの花を早くもみかけました。
早すぎです。

さて今回は渋谷区の I 様邸のお庭をご紹介しましょう。



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二階のバルコニーから見た全景です。
白い大きなデッキとレンガチップの通路が
特徴的なお庭になっています。

右の物置は庭の景観にマッチしたデザイン
のもので、ディーズガーデンの
カンナキュートを使用しています。
IMG_8128

デッキから見た風景です。
カイドウ、ロウバイ、ヤマモミジを配して
四季を感じられる庭にしています。
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オベリスクには、ハイブリッドのバラを這わせ
花壇は花物だけではなく、葉物も多く植えています。
お花の時期は短いものが多いので
花が終わったあとも楽しめる様にしています。
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庭に置く物置も雰囲気を作る大切な部分です。
洋風な庭にマッチしたデザインを選ぶ必要
があります。
デッキは茶色系統が多く選ばれますが
白いデッキは庭を明るく広く見せることが
できます。
タカショーのデッキを採用しました。
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夜の庭も大切です。
これからの季節、陽が落ちて涼しくなってから
お庭に出てみたくなるようにライティングも
考えてあります。
ガス燈をデザインした庭園灯が雰囲気を作り
デッキ先端のライティングは奥行きを出すと
ともに室内からも庭を楽しめる様になります。


     I 様これからもお手入れ等お手伝いをさせて頂ければと思います。
     素敵なガーデンライフをお楽しみください。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

先週は社の50周年記念事業として研修旅行に行っていましたので
ブログはお休みをしていました。
島根・鳥取・岡山と中国地方へ行ってきました。
足立美術館の日本庭園と日本三大庭園のひとつ岡山後楽園の回遊式日本庭園が
大きな見所でした。

岡山に大学時代の友人がいるので、後楽園には何度か行ったことがありましたが
足立美術館は初めてでしたので大変楽しみでした。
その期待を裏切らない素晴らしさに圧倒されました。

個人邸では、あのような大規模な造園は作れませんが、細かいディティールにも
こだわりと素晴らしいバランスがあり、参考になる部分が多かったです。



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茶庭の蹲
image2-1
延べ段




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池と州浜
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赤松とモミジの苔庭
(幹の倒し方が絶妙)



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あまりに有名な部分もご紹介しましょう。

右奥の滝はこの庭の借景のために造られた人工の滝です。
それだけでもスケールが違うのですが、
庭としては景石の配置と刈り込みと高低差のバランスが
素晴らしいと感じました。


せっかくなので、後楽園からも1枚。
回遊式の庭園で長い曲水が有名ですので
私が個人的に好きな場所をご紹介します。
DSC_1550


今回は、まだ余韻の残る名園の一部をご紹介しました。
あくまで私の個人的な印象に残った部分、
好きなところ、ですので造園家の方の見解とは
合わないかも知れませんが、悪しからず。

次回は個人のお庭をご紹介する予定です。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
GWも終わり、今日からまた平常業務になりました。
連休中は特に旅行に行ったわけでもなく、
GW恒例の自宅のデッキの再塗装をしたりして忙しく過ぎていきました。

今回はデッキの小さな工夫をご紹介しましょう。



IMG_8134

このようなお庭を造らせていただいた
渋谷区の I 様邸です。
(次回に全体をご紹介します)

デッキ部分に工夫を少々しました。
DSC01432

一つ目は、デッキ下へ小動物(猫等)が
入り込めないように柵を設置しました。

デッキのオプションとして各メーカーとも
防護柵は用意されていますが、
I 様のデッキは低く設定されているために
メッシュフェンスを切って使用しました。
DSC01434

デッキ下には、防草シートを敷き
白砕石を撒いてあります。

デッキを高めにしてデッキ下を収納として
使用するケースもよくあります。
その場合は土間コンクリートを打設することもあります。
DSC01443

二つめは簡易の靴収納部です。
室内床から縁台部を出して
デッキとの間に1段の段差があるので
そこを靴やサンダルの収納部としました。
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通常はこの様に幕板で塞がれてしまう部分です。
幕板を付けないことと、デッキ部を奥まで作ることで収納スペースを確保しました。


    ちょっとした工夫で使いやすく出来るのも、デッキの良いところ。
    今回は、デッキの広い部分を1段低く設定してお庭を広く見せています。
    お庭の全体像は次回にご紹介いたします。


投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
今日で4月も終わりですが、今年の4月は記録的な暖かさで
いやもう暑い毎日 の状態でしたね。

花の季節も10日から2週間も早く過ぎている様で
庭木の生育も異様に早いじょうたいです。
そんななかで、世田谷のN様邸も例年より1か月早い剪定をいたしました。




DSC01408
施工前
DSC01413
伸びきっていたモッコウバラと
3月の雪で枯れてしまった
テイカカズラを剪定しました。
DSC01448
施工後


スッキリとさせて
通路側にも垂れない様にしました。
DSC01409
施工前
DSC01410
施工前

DSC01446
施工後

入り口のオリーブや
シルバープリペットも剪定をして
形をととのえました。

サクランボは実が付いているので
今回はそのままです。
DSC01411
施工前
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施工後
裏のサクラも剪定をして隣地に出ていた枝を
剪定しました。そして消毒をしました。
DSC01447


アプローチ廻りもすっきりと
お手入れをさせていただきました。

緑の多いアプローチですが
N様 これからも末永く
お付き合いいただけます様お願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
毎日 暑すぎますね! 春なのに既にクーラー全開の暑がりオヤジです。



DSC_0481

いつも行く花市場では、モッコウバラが
こちらも全開です。(満開でしょ!)
DSC_0478

こんな可愛いツルバラも出回っています。
その名も「夢乙女」
こんなに可愛いのだから、
おじさん浮気しちゃおうかな?

いえいえバラには棘があるのですよね…


…てなバカなことを言っていないで、今週の話題に入りましょうか?

開港して3年と半年が過ぎました(1年に1度この話題です)、
昨年の今頃の私のブログを見てください。(2017.05.01)
世田谷のN様邸の外構と植栽の成熟過程です。

今年はどうなっているのか…



DSC_0511

見てください!このオリーブの成長ぶり!!
壁窓から飛びだしたアベリアホープレイズ
立派なものです。
DSC_0507

ツル植物もフェンスを覆いつくし
表側に大きくハミ出しています。

完全に緑の壁を成しています。
DSC_0510

植えた当時は成長を心配していた
レモンの木も盛大に育ちました。

フェンス代わりの枕木と麻ロープも
見えなくなってきました。
DSC_0512

今年は、GW前に全体のお手入れを
させていただく予定です。

次回は手を入れて落ち着いた港を
ご案内しましょう。

N様 宜しくお願いいたします。
投稿者:ser
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

春は街中が明るくていいですね(^^♪
今年の春は異様に暖かいので、すでに八重桜も終わりになりましたが
ハナミズキがきれいに咲いています。



DSC01163
今回は現場近くの綺麗な公園を紹介。

本当に小さな公園なのですが
シバザクラが咲き誇っています。









20坪くらいの遊具などない公園ですが
園路以外は花壇になっていて
今は一面ピンクにみえます。








DSC01164
DSC01165

花壇には赤いチューリップが咲いていて
アクセントがきいていますね。

芽が出ていない花壇は
これから何かが出てくる?
または新たに季節の花を植えるのかも
しれません。


     今年は、4月になって庭のリフォーム工事が多いです。
     これも暖かい気象のおかげでしょうか?
     現場作業に忙しい職方さんも、近くにこの様な公園があると
     休憩時間に気が休まりますね。




DSC01180

いつも行く花市場では、ネメシア品種が
多く出回っていました。

ご家庭の花壇・プランターに可愛いですよ。
投稿者:ser
     こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。
         相変わらず暖かい(暑い)日がつづきますねぇ。
            街中では、もうツツジが咲き始めました!!



DSC01235


             今日が入学式・始業式だった学校も多かった様です。
         新入生とツツジ…う〜ん違うな 似合うのはサクラですよね。
      先週のブログで『もうフジが咲いたりして…』なんて言ってたら
    ちゃっかり咲いてる家がありました。(写真は撮りそこなったのですが)
  


DSC01237
  

  駐車場の植栽溝ですが
  タマリュウを植えたりすることが
  多いのですが、
  常時車の下になってたり
  水はけが悪かったりすると枯れてしまって
  そのままになってしまっていませんか?
20180409190832122_0001



樹脂舗装材で植栽溝を埋めることにします。
 

今回はヤブ原の「彩アストン」を使用します。
 小砂利の色は15色あります。
 透水性に優れ剥離にも強い材料です。
DSC01203



まずは枯れたタマリュウや詰まったゴミ等を
取り除きます
DSC01204

 植栽溝に砕石を充填し転圧します。
 その後モルタルを敷いて
 溝の深さが10mmになる様にします。
DSC01232

 バケツに小砂利と樹脂液と硬化剤を入れて
 均一になる様に混ぜます。
DSC01231


植栽溝の周囲の土間を養生して
(樹脂が付くと汚れて黒くなります)
10mm厚に塗ります。
DSC01230

24時間乾燥させます。

その間に雨等の水に濡らさないことが
大切です。
水に濡れると樹脂が白濁したり
砂利が剥離することがあります。
DSC01280


小砂利のラインができました。
駐車場のアクセントになり
メンテナンスも楽になります。

ぜひ、お試しください。
投稿者:ser
こんばんは。 アナログ・ヒゲおやじ・佐藤 です。

晴天が続き(この時期としては記録だそうです)街中では
たくさんの樹木が一斉に花を付けました。
3月半ばに咲く花から5月半ばに咲く花が混在しているような状態です。

ミツマタ・カンヒザクラ・モクレン・ミモザ・ソメイヨシノ・コデマリ・レンギョウ・
アセビ・ハナミズキ・ジューンベリー・ドウダンツツジ・ツツジ・サツキ 等々

もしかしたら フジも咲いてしまうかも…

彩り豊かで嬉しいですが…これも異常気象ですよね…

今回は初夏のような陽気の本日の街中スナップです。



DSC01188
シダレザクラ
DSC01186
ドウダンツツジ



ジューンベリー
ジューンベリー
アメリカハナミズキ
アメリカハナミズキ



DSC01190
チューリップとホワイトデージーの花壇
DSC01187
ポピー
DSC01178

花市場に並んでいるイングリッシュラヴェンダーの青が
とても涼しくみえるのは 私だけではないはずです。

季節はまだ春、 
寒の戻りがあってもおかしくない季節なのです。
でも、今日も半袖で出歩いたりしていませんか…

暖かさに浮かれていてよいものでしょうか?
自然は大きな 『しっぺ返し』 を用意しているのでは…
投稿者:ser
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